2012年12月26日

2012年12月25日のつぶやき

yasushi_m / 宮田泰司
12/28(金)18~20時首相官邸周辺にて超大規模抗議。「ツイート」ボタンで拡散を→ http://t.co/Kr2R57QK at 12/25 10:57

yasushi_m / 宮田泰司
【全原発即時廃止キャンペーン!28日金曜】2012年最後の官邸前抗議!大間原発の建設を中止せよ、原発ゼロを決断せよ、全原発を即時廃止せよ!12/28(金)18〜20時首相官邸周辺にて超大規模抗議。「ツイート」ボタンで拡散を→ http://t.co/Kr2R57QK at 12/25 10:57

yasushi_m / 宮田泰司
【28日金曜!対新政権初抗議!首相官邸前抗議】今年最後の官邸前抗議!大飯原発を停止せよ、全原発を即時廃止せよ!12/28(金)18〜20時首相官邸周辺にて超大規模抗議。ツイートボタンで拡散を→ http://t.co/Kr2R57QK at 12/25 10:57

yasushi_m / 宮田泰司
【12.28大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議】対新政権!2012年の最終抗議!大間原発の建設を中止せよ、大飯原発を停止せよ、全原発を即時廃止せよ!12/28(金)18〜20時首相官邸周辺で超大規模抗議。ツイートボタンで拡散を→ http://t.co/Kr2R57QK at 12/25 10:57
posted by yasu at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

2012年10月18日のつぶやき

yasushi_m / 宮田泰司
米兵強姦事件、沖縄知事が抗議「正気の沙汰ではない」 http://t.co/MMCjz1h1 at 10/18 13:02
posted by yasu at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

2012年07月06日のつぶやき

yasushi_m / 宮田泰司
おまえがチャンチャラおかしい飯島勲。ほとんど揚げ足取りのような屁理屈だ。チャンチャラおかしい「メガソーラー構想」 http://t.co/blhNGsIQ at 07/06 12:49
posted by yasu at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ビルマの政治囚の釈放を求めるグローバル署名

署名の目標888,888筆、5月24日までにあと62万1661必要です。
以下、ビルマ市民フォーラムからのメールを勝手に転載させてもらいます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今すぐビルマの政治囚の釈放を! <世界32カ国で実施中>

グローバル・署名キャンペーンへのご協力のお願い
----------------------------------------------------
〜5月24日までに、888,888の署名を集めよう〜

(4月27日現在集約集:267,227筆)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年3月13日、「ビルマ人権の日」に当たるこの日から、ビルマの
政治囚の釈放を求める、グローバル署名キャンペーン
「Free Burma’s Political Prisoners Now!」が行われています。

◆キャンペーン「Free Burma’s Political Prisoners Now!」
 ウェブサイト(英語)http://www.fbppn.net/

 日本語ウェブサイト(アムネスティ・インターナショナル日本提供)
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349


このキャンペーンは、今年2009年5月24日(アウンサンスーチー氏の
自宅軟禁をこれ以上延長できない、とビルマの法律上定められた期限)
までに888,888筆の署名を集めようというものです。
“888,888”という数字は、ビルマで過去最大の民主化運動が燃え上がり、
そして軍事政権によって弾圧された1988年8月8日(ビルマ人にとっては
忘れられない日です)を象徴したものです。

現在、バンコク、チェンマイ、ロンドン、ダブリン、
ニューデリー、香港、マニラ、ソウル、ジャカルタ、ソドニー、東京など、世界
5大陸32カ国で199の在外ビルマ人団体やビルマの民主化を求めるグループ
が参加しています(2009年4月21日現在)

軍事政権が長く続くビルマでは、人権の抑圧が激しく、政治活動の自由や
表現の自由はほとんどありません。その結果2,100人以上の政治囚が
ビルマ各地の刑務所に捕らわれています。軍事政権は、昨年5月の
「憲法草案に対する国民投票」など、「見せかけの民主化」プロセスを
進めていますが、アウンサンスーチー氏も指摘するとおり、全ての政治囚の
即時・無条件釈放がなければ、本当の民主化プロセスとはいえません。

現在日本では、在日ビルマ人各団体のほか、ビルマの民主化を目指して活動する
NGOが協力して、この署名キャンペーンに取り組んでいます。

4月26日現在で、267,227の署名が集まっています。
888,888まで、あと621,661!!
皆さんお一人おひとりの力が必要です。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


2009年4月28日

ビルマ政治囚支援協会(日本)
国民民主連盟(解放地域)日本支部
全ビルマ学生連盟(外交委員会)
ビルマ民主化同盟
新社会民主党(日本支部)
在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマ市民フォーラム(PFB)
日本ビルマ救援センター(BRCJ)
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

★キャンペーン参加・賛同団体受付中です!
 PFB事務局 pfb@izumibashi-law.net までご連絡ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【要請文】

今すぐビルマの政治囚の釈放を!Free Burma’s Political Prisoners Now !


「全ての政治囚が自由にならなければ、ビルマ(ミャンマー)が民主化に向けて
本当に動き始めたとは言えません。」過去19年のうち13年間自宅軟禁下にある
アウンサンスーチー氏(1991年ノーベル平和賞受賞者)

ビルマ(ミャンマー)軍事政権は不当に拘束している僧侶たち、アウンサン
スーチー、ティンウーら国民民主連盟指導者、さらに少数民族であるシャン
民族リーダーのクントンウー、学生指導者ミンコーナインを含むすべての
政治囚を直ちに、無条件で釈放すべきです。ビルマに自由をもたらし、
民主化を実現するために、軍事政権は緊急かつ最重要課題としてすべての
政治囚の釈放をただちに実行するべきです。

私たちは国連の播其文事務総長に対して、ビルマ軍政に全ての政治囚を釈放
させることを事務総長自身が最重要課題とするよう、求めます。
そうした努力を期待し、支えるために私たちは賛同者の自由な意思による
署名をつのり、国連事務総長に送付いたします。

また、日本政府に対しても、私たちの願いをご理解いただき、その公的な
権能と、人を思いやる気持ちをふまえて軍事政権に対してすべての政治囚の
釈放を強く働きかけるよう要請します。そのため、本署名の集計結果を日本
政府へ伝えます。私たちの願いを実現するための署名にご賛同いただきます
ようお願いいたします。


(日本語訳・文責: ビルマ日本事務所・ビルマ市民フォーラム)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【今すぐ署名をお願いします!】

オンライン署名はこちらから↓↓↓
https://burmacampaignuk.wufoo.com/forms/aeaaaaaaaeaie/

お名前、E-mailをご記入の上、送信ボタン[ Submit ] をクリックしてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【〆 切】 2009年 5月24日

★本オンライン署名はビルマ市民フォーラム(PFB)事務局へ集約され、キャンペーン本部
ビルマ政治囚支援協会(AAPP)を通じて国連事務総長へ提出いたします。
また、日本政府へも提出いたします。


▼署名用紙(日本語版/ PDF)はこちらからダウンロードできます。
http://www1.jca.apc.org/pfb/image/fbppn.pdf


★署名活動期間:2009年3月13日〜2009年5月24日   

★問合せ先:Email:fbppn.japan@gmail.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★わたしたちも署名に賛同しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

相原久美子(参議院議員)、川田龍平(参議院議員)、近藤昭一(衆議院議員)、
今野東(参議院議員)、末松義規(衆議院議員)中村哲治(参議院議員)、
那谷屋正義(参議院議員)、白眞勲(参議院議員)、平岡秀夫(衆議院議員)、
福島みずほ(参議院議員)、藤谷光信(参議院議員)
<4月26日現在/敬称略/五十音順>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★お友達やご家族、多くの方へ、ぜひビルマのこと、署名活動のことを広めてください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆キャンペーン「Free Burma’s Political Prisoners Now!」
 ウェブサイト(英語)http://www.fbppn.net/

 日本語ウェブサイト(アムネスティ・インターナショナル日本提供)
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349


◆ビルマ政治囚支援協会http://www.aappb.org/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【参考】 ビルマのことをもっと知ろう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ビルマ市民フォーラムhttp://www1.jca.apc.org/pfb/
◇ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org/
◇きょうのビルマのニュース http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/
◇(社)アムネスティ・インターナショナル日本http://www.amnesty.or.jp/
◇日本ビルマ救援センター http://www.burmainfo.org/brcj/
◇ヒューマンライツ・ナウ http://www.ngo-hrn.org/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラベル:人権 ビルマ
posted by yasu at 17:14| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

ビルマで活動する企業へ融資する保険会社

The Burma Campaign UKでビルマで活動する企業に融資をして結果的に軍事政権を支援している保険会社のリストが発表されました。その中には日本の東京海上日動、損保ジャパン、三井住友などの名前もあります。

Stop Insurance companies funding Burma's General'sこちらをご覧下さい。

The Burma Campaign UKでは、これまでにビルマで活動する企業を公表して抗議メールを集中させ、ビルマへの投資をやめさせてきた実績があります。
今回それらの企業を支える保険会社をターゲットとしてキャンペーンをはるのは初めてのことのようです。

ビルマ内での企業活動は、本意ではないにしても結果として軍政を延命させ、罪もない人びとの虐殺やレイプに手を貸すことになるということです。

抗議メールを出してビルマから撤退させましょう!
posted by yasu at 08:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

サイクロン被災者支援のお願い

いろいろなところが支援を始めていますが、ビルまで一般の人々に支援を届けるのは非常に難しいと思われます。
支援を無駄にしない、あるいは軍政の懐を肥やさないためには、支援団体を見極めないといけないでしょう。
ビルマ支援フォーラムはずっとビルマと関わってきているので、その点では安心できるかと思います。

ご参考までに。以下転載です。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

サイクロン被災者支援のお願い

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ビルマ市民フォーラムは,今回のサイクロン被災者救援のための基金を設置し,
出来る限り人々の手に確実に渡る支援先を選び,みなさまからの支援金を現地へ届けます。
みなさまのご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。


支援金振込先   郵便振替:ビルマ市民フォーラム:00110−6−729698


※通信欄に「サイクロン被災者支援」とお忘れなくご記入ください。支援金は全額
被災者支援にあてさせていただきます。

■ 支援先一覧(2008年5月9日現在)

仏教救援協会  http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
家屋が破壊された被災者の多くは僧院で避難生活を送っています。仏教救援
協会のネットワークを通じて,僧院に避難している人々へ確実に届けられます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ラベル:サイクロン
posted by yasu at 16:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルマ・サイクロン − 被災者の手に届く支援を!

ビルマの民主化を支援しているビルマ市民フォーラムからサイクロン被害について声明が出されました。

以下に紹介させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                緊急声明

ビルマ(ミャンマー)・サイクロン − 被災者の手に届く支援を!


5月2日から3日にビルマ中・南部を襲った大型サイクロン「ナルギス」に
よる被害が拡大している。軍政は5月7日現在、サイクロンによる死者数を
約2万3000人と発表している。しかし、駐在大使館関係者や人道支援を
行っているNGOなどは、死者は10万人を越えるとの見方を示している。
負傷者や水・食料・避難場所を確保できない被災者は数百万人以上に
のぼるとみられている。

軍政はサイクロン情報を住民に事前に伝えなかった。さらに、被害の甚大さが
明らかになっているにも関わらず、一部地域を除いて国民投票を予定通り5月
10日に実施する旨発表している。ヤンゴン管区の40の郡およびイラワジ管区の
7つの郡でのみ、投票日が5月24日に延期された。被災地で多くの人々が
最低限の支援も得られていない状況を受け、軍事政権は国民投票の実施
よりもまず、人々の救援活動に全力を尽くすべきである。

軍政はまた、国際社会からの緊急人道支援の受け入れにきわめて消極的で
あるために救援活動が遅れ、被害が拡大している。さらに、ラングーンで軍政
当局が僧侶による支援活動を妨害したり、貴重な物資を高い値段で市民に
売っているなどという報告もある。
軍事政権が「人災」を起こしているも同然である。[★]

基本的人権が保障されていない軍政下のビルマにおいては、真の援助ニーズ
を把握し適切で十分な援助活動をすることが非常に困難な状況かと思われる。
援助を行う際はこれまでビルマの人々を抑圧してきた軍事政権を利するように
ならないよう注意する必要がある。

日本を含めた各国政府や国連機関、国際援助機関、企業などが支援金や
救援物資の提供を申し出ている。それらの支援金や救援物資が、援助を
必要としている人々に配布されるかどうか、援助をする側はよく確認し、留意
する必要がある。


軍政は国民の救援や生活の建て直しに全力を尽くすべきである。援助を申し
出ている政府や国際援助機関、NGOなどの活動への制限を解除し、迅速に
効率よく援助が行き渡るように動くべきである。


2008年5月9日
ビルマ市民フォーラム


問合せ先:
ビルマ市民フォーラム事務局 03-5312-4817
ビルマ情報ネットワーク 080-2006-0165

追記)
ビルマ市民フォーラムは1996年12月に結成された市民団体で、ビルマ(ミャンマー)に

おける人権の確立と民主化の推進を目標に、国内在住のビルマ人(難民および難
民申請者を数多く含む)、ならびにこの問題に関心を有する多くの日本人と共に、
さまざまな活動を続けています。
posted by yasu at 15:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割

「ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割」という国際シンポジウムが開催されるそうです。以下にビルマ市民フォーラムからのメールを転載させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【国際シンポジウム】 ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割
------------------------------------------------------------
Burma: the Way Forward
"The Present Political Situation and the Role of Japan
for Democratization in Burma"
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたび、ビルマの民主化活動の一環として、国際シンポジウム
を実施いたします。

1990年の総選挙から今年で17年になりますが、状況はよくなっておりません。
少数民族・軍政・民主勢力三者間での平和的対話を実現し、連邦国家が設立
されなければ、ビルマは崩壊への道を辿ることになります。
今回のシンポジウムでは、国会議員、外務省、労働組合、民主勢力のリーダー
をスピーカーに迎え、国際社会に広く訴えようとするものです。

ぜひみなさま、ご参加ください。

-------------------------------------------------------------
■日時: 2006年 4月 26日 (水)

■時間: 午後1時〜午後5時 (午後12時より受付開始)

■参加費(資料代): 1,000円 (参加申込み不要)
      
■場所: 総評会館2会 大会議室
      住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11
Tel:03-3235-1771
地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
 
 ● 地下鉄
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
  東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分)
  東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
  都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
  ※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
● JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

■主催:在日ビルマ人の民主勢力(在日ビルマ人の民主化支援団体18団体)
■協賛:日本労働組合総連合会
     ビルマ市民フォーラム

-----------------------------------------------------------
【プログラム】

司会:渡辺 彰悟(弁護士/ビルマ市民フォーラム事務局長)
通訳:田辺 寿夫(フリージャーナリスト/ビルマ市民フォーラム運営委員)

12:30〜12: 55 受付

13:00〜 開催にあたって(スピーチ)
    @高木剛 連合会長
    A羽田 孜 元首相・衆議院議員
    B大島 理森 衆議院議員(ミャンマーの民主化を支援する議員連盟・会長)



    Cセイン・ウィン博士(ビルマ亡命政権NCGUB 首相)
   
13:50〜 パートT”ビルマの現状”
    @「ビルマの政治・経済状況」
     ・・・マウン・マウン氏
       (ビルマ連邦国民評議会書記長・ビルマ労働組合連合書記長)
 
    A「ビルマにおける人権状況」
     ・・・ビルマ女性連盟(WLB)

  B「ビルマにおける人道的危機」
     ・・・キン・オンマー氏
       (民主主義と発展のネットワーク(NDD)・ビルマ民主主義フォーラム(FDB))



 
    C「国民和解と憲法草案について〜 少数民族の考え〜」
     ・・・NCUB少数民族代表

14:35〜14:45  休憩

14:45〜 パートU「ビルマの民主化に向けた取り組み」
     @「ビルマ:国際社会の平和と安全を脅かすものについて」
     ・・・タゥン・トゥン氏 (ビルマ亡命政権NCGUB国連問題代表)
 
     A「ビルマの民主化における日本の役割」
     ・・・末松 義規 衆議院議員 
          (ミャンマーの民主化を支援する議員連盟・事務局長)
   
     B「ビルマの民主化における日本政府の対ビルマ政策について」
      ・・・水越 英明 外務省アジア太平洋州局南東アジア第一課長
      
     C「ILOによる効果的な制裁について」
      ・・・・中嶋 滋 連合国際代表

15:45〜
アピール発表  質疑応答

16:30  終了
--------------------------------------------------------------------
■詳細問合せ先:
  ビルマ日本事務所(BOJ)
  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館3階
  tel:03-5296-3010 fax:03-5296-7903
E-mail: burmaoffice-jp@vcchime.ocn.ne.jp
----------------------------------------------------------------------
posted by yasu at 13:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

JOHN LENNON “THE NEW YORK YEARS”

newyork_years.jpg


JOHN LENNON “THE NEW YORK YEARS”


 1980年12月9日の夕方、高校生だった僕は寝転がってテレビを観ていた。5時半からのアニメの再放送(このときは「ルパン三世」だっただろうか?記憶は曖昧だ)が終わり、ニュースが始まった。
「元ビートルズのジョン・レノンさんが暗殺されました」
 なにいってんだ。そんなバカな。ウソだろ?世界が音を失い、それまで信じてきたものが崩れ去ってしまう、そんな経験を初めてした。
 FMの特集番組を聴きながら呆然と涙を流していた日々から、もう25年になる。四半世紀。いまだに痛みは消えていない。これは、ジョンがニュー・ヨークで過ごした10年間を、友人で専属写真家だったボブ・グルーエンの写真と文章で描き出した本だ。名曲が生まれた背景や、有名なエピソードの裏に隠されていた真実などが、描き出されている。

 最近では、ジョンはFBIに暗殺されたというのが定説になりつつあるようだ。FBIの監視記録も公開されている。ここで細かい論証をする必要はないだろうが、平和へのメッセージを発信し続けるジョンは、アメリカにとってとても目障りな存在だったに違いない。ジョンの活動が反戦ムードを作り出し、少なからずベトナムからの撤退に影響したはずだ。
 今の世界にとって不幸なことは“ジョン・レノン”がいないことだ。ジョンが生きていたら、9・11以降の世界は違ったものになっていたのではないか。そんな思いが拭い去れない。その意味ではアメリカにとってジョンの暗殺は成功だったわけだ。今、残念ながら“ジョン・レノン”のようなアーティストはいない。まあ、やりすぎればアメリカに殺されかねないと思うと、無理はできないのだろう。

 息子のショーンが生まれてからの5年間、ジョンは子育てに専念して一切の仕事をしなかった。ベッドでショーンを抱いたジョンの写真がある。まさしく光り輝く美しい日常の一コマだ。なんという幸せな表情なのだろう。家族と過ごす時間がどれだけ素晴らしいものだったかがうかがい知れる。その美しい日常を音楽で再び表現し始めたときに、それは起こってしまった。いや、入念に計画され、実行されたと言った方が正確だろう。
 九条の会の講演会で井上ひさしが、「平和」を守ろうと言ってもなかなか伝わらない、「日常」を守ると言い換えるようにしている、と言っていた。恋人とクリスマスイルミネーションを見て歩くこと、友達と暗くてボールが見えなくなるまで続けた野球、鉛筆を回しながら聴いた学校の退屈な授業、家族との夕食、ビールを飲みながらロッテの優勝を喜ぶこと、そんな日常を失わないために平和が必要なのだ。
 ジョンが最後に残した「ダブル・ファンタジー」もそのような日常の美しさに満ち溢れたアルバムだった。まだまだそんな人生の瞬間を輝く作品にしていってくれるはずだった。
 最後の5年間、ジョンは人生でもっとも幸せな時を送った。この写真集を見ると改めてそれが確認できるようだ。それだけが唯一の救いだ。

 ニュー・ヨークの貧しい街角で、古い家の壁に"Imagine"の歌詞が書かれている。

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
No religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

 最後のページにそんな写真がある。ジョンはもう居ないが、まだ忘れていない人たちはいる。僕も決して忘れない。一人一人がそれを忘れずにいれば・・・。

そういえば、もうすぐクリスマス。雪

So this is Christmas
And what have you done

And so this is Christmas
For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong
And so happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight
 …
War is over
If you want it
War is over
Now

こんなクリスマス・ソング、ジョン以外には書けないだろうな。

posted by yasu at 17:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

戦争の記憶をさかのぼる

sensounokioku.jpg

戦争の記憶をさかのぼる   ちくま新書

    坪井 秀人/著  筑摩書房

    出版年月 2005年08月
    248p, 18cm, ¥777(税込み)
    ISBN 4-480-06252-1

 湾岸戦争当時、著者はとある国立大学のキャンパスで学生たちが戦争の推移について話しているのを耳にする。ハイテク兵器の名前や機能のすばらしさを挙げながら、ゲームを楽しむかのように嬉々として語り合っている。
 戦後50年の1995年、高市早苗衆議院議員は次のような発言をしている。
「少なくとも私自身は、当事者とはいえない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」
 小林よしのりや加藤典洋と高橋哲哉などの論争をよそに、「そんなことは、知らないよ」と無垢な声が響き渡る。
 戦後50年から戦後10年、さらに敗戦前後まで「記憶」を遡っていく。

 1995年8月15日の「毎日新聞」の社説と1985年のそれとの比較。

  1995年
   私たちは、私たちの父祖が中国や韓国、アジアの人々に犯した過誤をしっかりと見つめ、子孫としての道義的責任を痛感しなければならない。

  1985年
   いま私たちは、戦争を知らず、死者の思い出も持たぬ戦後世代に、あの戦争の意味を語り継がねばならない。被害者としての悲惨な体験だけでなく、日本が加害者の立場にあったことを正確に伝え、この世界には、平和にまさるいかなる価値もあり得ないことを知らせねばならない。

 10年間で語りの主体が変化している。

 さらに敗戦前後、メディアや文学者達がどのように戦争に荷担してきたかが掘り起こされ、ポツダム宣言を受諾した8月14日でも降伏文書にサインした9月2日でもなく、8月15日が終戦記念日として「玉音放送に涙する民草」という記憶を作られてきた仕掛けが解き明かされていく。そこでは敗戦という罪を背負った民草が天皇に赦され、それによって天皇も赦されてしまっている。
それにしても戦争意欲を煽った高村光太郎の無責任、新聞の厚顔無恥な無反省には驚くばかりだ。なんの反省もしないで今まで生き続けてきた新聞は、再び同じ過ちをくり返すのだろうか。
posted by yasu at 14:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする