2009年04月28日

ビルマの政治囚の釈放を求めるグローバル署名

署名の目標888,888筆、5月24日までにあと62万1661必要です。
以下、ビルマ市民フォーラムからのメールを勝手に転載させてもらいます。

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今すぐビルマの政治囚の釈放を! <世界32カ国で実施中>

グローバル・署名キャンペーンへのご協力のお願い
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〜5月24日までに、888,888の署名を集めよう〜

(4月27日現在集約集:267,227筆)
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2009年3月13日、「ビルマ人権の日」に当たるこの日から、ビルマの
政治囚の釈放を求める、グローバル署名キャンペーン
「Free Burma’s Political Prisoners Now!」が行われています。

◆キャンペーン「Free Burma’s Political Prisoners Now!」
 ウェブサイト(英語)http://www.fbppn.net/

 日本語ウェブサイト(アムネスティ・インターナショナル日本提供)
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349


このキャンペーンは、今年2009年5月24日(アウンサンスーチー氏の
自宅軟禁をこれ以上延長できない、とビルマの法律上定められた期限)
までに888,888筆の署名を集めようというものです。
“888,888”という数字は、ビルマで過去最大の民主化運動が燃え上がり、
そして軍事政権によって弾圧された1988年8月8日(ビルマ人にとっては
忘れられない日です)を象徴したものです。

現在、バンコク、チェンマイ、ロンドン、ダブリン、
ニューデリー、香港、マニラ、ソウル、ジャカルタ、ソドニー、東京など、世界
5大陸32カ国で199の在外ビルマ人団体やビルマの民主化を求めるグループ
が参加しています(2009年4月21日現在)

軍事政権が長く続くビルマでは、人権の抑圧が激しく、政治活動の自由や
表現の自由はほとんどありません。その結果2,100人以上の政治囚が
ビルマ各地の刑務所に捕らわれています。軍事政権は、昨年5月の
「憲法草案に対する国民投票」など、「見せかけの民主化」プロセスを
進めていますが、アウンサンスーチー氏も指摘するとおり、全ての政治囚の
即時・無条件釈放がなければ、本当の民主化プロセスとはいえません。

現在日本では、在日ビルマ人各団体のほか、ビルマの民主化を目指して活動する
NGOが協力して、この署名キャンペーンに取り組んでいます。

4月26日現在で、267,227の署名が集まっています。
888,888まで、あと621,661!!
皆さんお一人おひとりの力が必要です。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


2009年4月28日

ビルマ政治囚支援協会(日本)
国民民主連盟(解放地域)日本支部
全ビルマ学生連盟(外交委員会)
ビルマ民主化同盟
新社会民主党(日本支部)
在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマ市民フォーラム(PFB)
日本ビルマ救援センター(BRCJ)
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)

★キャンペーン参加・賛同団体受付中です!
 PFB事務局 pfb@izumibashi-law.net までご連絡ください。

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【要請文】

今すぐビルマの政治囚の釈放を!Free Burma’s Political Prisoners Now !


「全ての政治囚が自由にならなければ、ビルマ(ミャンマー)が民主化に向けて
本当に動き始めたとは言えません。」過去19年のうち13年間自宅軟禁下にある
アウンサンスーチー氏(1991年ノーベル平和賞受賞者)

ビルマ(ミャンマー)軍事政権は不当に拘束している僧侶たち、アウンサン
スーチー、ティンウーら国民民主連盟指導者、さらに少数民族であるシャン
民族リーダーのクントンウー、学生指導者ミンコーナインを含むすべての
政治囚を直ちに、無条件で釈放すべきです。ビルマに自由をもたらし、
民主化を実現するために、軍事政権は緊急かつ最重要課題としてすべての
政治囚の釈放をただちに実行するべきです。

私たちは国連の播其文事務総長に対して、ビルマ軍政に全ての政治囚を釈放
させることを事務総長自身が最重要課題とするよう、求めます。
そうした努力を期待し、支えるために私たちは賛同者の自由な意思による
署名をつのり、国連事務総長に送付いたします。

また、日本政府に対しても、私たちの願いをご理解いただき、その公的な
権能と、人を思いやる気持ちをふまえて軍事政権に対してすべての政治囚の
釈放を強く働きかけるよう要請します。そのため、本署名の集計結果を日本
政府へ伝えます。私たちの願いを実現するための署名にご賛同いただきます
ようお願いいたします。


(日本語訳・文責: ビルマ日本事務所・ビルマ市民フォーラム)

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【今すぐ署名をお願いします!】

オンライン署名はこちらから↓↓↓
https://burmacampaignuk.wufoo.com/forms/aeaaaaaaaeaie/

お名前、E-mailをご記入の上、送信ボタン[ Submit ] をクリックしてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【〆 切】 2009年 5月24日

★本オンライン署名はビルマ市民フォーラム(PFB)事務局へ集約され、キャンペーン本部
ビルマ政治囚支援協会(AAPP)を通じて国連事務総長へ提出いたします。
また、日本政府へも提出いたします。


▼署名用紙(日本語版/ PDF)はこちらからダウンロードできます。
http://www1.jca.apc.org/pfb/image/fbppn.pdf


★署名活動期間:2009年3月13日〜2009年5月24日   

★問合せ先:Email:fbppn.japan@gmail.com

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★わたしたちも署名に賛同しています。
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相原久美子(参議院議員)、川田龍平(参議院議員)、近藤昭一(衆議院議員)、
今野東(参議院議員)、末松義規(衆議院議員)中村哲治(参議院議員)、
那谷屋正義(参議院議員)、白眞勲(参議院議員)、平岡秀夫(衆議院議員)、
福島みずほ(参議院議員)、藤谷光信(参議院議員)
<4月26日現在/敬称略/五十音順>


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★お友達やご家族、多くの方へ、ぜひビルマのこと、署名活動のことを広めてください!
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◆キャンペーン「Free Burma’s Political Prisoners Now!」
 ウェブサイト(英語)http://www.fbppn.net/

 日本語ウェブサイト(アムネスティ・インターナショナル日本提供)
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349


◆ビルマ政治囚支援協会http://www.aappb.org/

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★【参考】 ビルマのことをもっと知ろう!
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◇ビルマ市民フォーラムhttp://www1.jca.apc.org/pfb/
◇ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org/
◇きょうのビルマのニュース http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/
◇(社)アムネスティ・インターナショナル日本http://www.amnesty.or.jp/
◇日本ビルマ救援センター http://www.burmainfo.org/brcj/
◇ヒューマンライツ・ナウ http://www.ngo-hrn.org/

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ラベル:人権 ビルマ
posted by yasu at 17:14| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

ビルマで活動する企業へ融資する保険会社

The Burma Campaign UKでビルマで活動する企業に融資をして結果的に軍事政権を支援している保険会社のリストが発表されました。その中には日本の東京海上日動、損保ジャパン、三井住友などの名前もあります。

Stop Insurance companies funding Burma's General'sこちらをご覧下さい。

The Burma Campaign UKでは、これまでにビルマで活動する企業を公表して抗議メールを集中させ、ビルマへの投資をやめさせてきた実績があります。
今回それらの企業を支える保険会社をターゲットとしてキャンペーンをはるのは初めてのことのようです。

ビルマ内での企業活動は、本意ではないにしても結果として軍政を延命させ、罪もない人びとの虐殺やレイプに手を貸すことになるということです。

抗議メールを出してビルマから撤退させましょう!
posted by yasu at 08:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

サイクロン被災者支援のお願い

いろいろなところが支援を始めていますが、ビルまで一般の人々に支援を届けるのは非常に難しいと思われます。
支援を無駄にしない、あるいは軍政の懐を肥やさないためには、支援団体を見極めないといけないでしょう。
ビルマ支援フォーラムはずっとビルマと関わってきているので、その点では安心できるかと思います。

ご参考までに。以下転載です。


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サイクロン被災者支援のお願い

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ビルマ市民フォーラムは,今回のサイクロン被災者救援のための基金を設置し,
出来る限り人々の手に確実に渡る支援先を選び,みなさまからの支援金を現地へ届けます。
みなさまのご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。


支援金振込先   郵便振替:ビルマ市民フォーラム:00110−6−729698


※通信欄に「サイクロン被災者支援」とお忘れなくご記入ください。支援金は全額
被災者支援にあてさせていただきます。

■ 支援先一覧(2008年5月9日現在)

仏教救援協会  http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
家屋が破壊された被災者の多くは僧院で避難生活を送っています。仏教救援
協会のネットワークを通じて,僧院に避難している人々へ確実に届けられます。

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ラベル:サイクロン
posted by yasu at 16:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルマ・サイクロン − 被災者の手に届く支援を!

ビルマの民主化を支援しているビルマ市民フォーラムからサイクロン被害について声明が出されました。

以下に紹介させていただきます。

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                緊急声明

ビルマ(ミャンマー)・サイクロン − 被災者の手に届く支援を!


5月2日から3日にビルマ中・南部を襲った大型サイクロン「ナルギス」に
よる被害が拡大している。軍政は5月7日現在、サイクロンによる死者数を
約2万3000人と発表している。しかし、駐在大使館関係者や人道支援を
行っているNGOなどは、死者は10万人を越えるとの見方を示している。
負傷者や水・食料・避難場所を確保できない被災者は数百万人以上に
のぼるとみられている。

軍政はサイクロン情報を住民に事前に伝えなかった。さらに、被害の甚大さが
明らかになっているにも関わらず、一部地域を除いて国民投票を予定通り5月
10日に実施する旨発表している。ヤンゴン管区の40の郡およびイラワジ管区の
7つの郡でのみ、投票日が5月24日に延期された。被災地で多くの人々が
最低限の支援も得られていない状況を受け、軍事政権は国民投票の実施
よりもまず、人々の救援活動に全力を尽くすべきである。

軍政はまた、国際社会からの緊急人道支援の受け入れにきわめて消極的で
あるために救援活動が遅れ、被害が拡大している。さらに、ラングーンで軍政
当局が僧侶による支援活動を妨害したり、貴重な物資を高い値段で市民に
売っているなどという報告もある。
軍事政権が「人災」を起こしているも同然である。[★]

基本的人権が保障されていない軍政下のビルマにおいては、真の援助ニーズ
を把握し適切で十分な援助活動をすることが非常に困難な状況かと思われる。
援助を行う際はこれまでビルマの人々を抑圧してきた軍事政権を利するように
ならないよう注意する必要がある。

日本を含めた各国政府や国連機関、国際援助機関、企業などが支援金や
救援物資の提供を申し出ている。それらの支援金や救援物資が、援助を
必要としている人々に配布されるかどうか、援助をする側はよく確認し、留意
する必要がある。


軍政は国民の救援や生活の建て直しに全力を尽くすべきである。援助を申し
出ている政府や国際援助機関、NGOなどの活動への制限を解除し、迅速に
効率よく援助が行き渡るように動くべきである。


2008年5月9日
ビルマ市民フォーラム


問合せ先:
ビルマ市民フォーラム事務局 03-5312-4817
ビルマ情報ネットワーク 080-2006-0165

追記)
ビルマ市民フォーラムは1996年12月に結成された市民団体で、ビルマ(ミャンマー)に

おける人権の確立と民主化の推進を目標に、国内在住のビルマ人(難民および難
民申請者を数多く含む)、ならびにこの問題に関心を有する多くの日本人と共に、
さまざまな活動を続けています。
posted by yasu at 15:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割

「ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割」という国際シンポジウムが開催されるそうです。以下にビルマ市民フォーラムからのメールを転載させていただきます。

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【国際シンポジウム】 ビルマの政治状況と民主化に向けた日本の役割
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Burma: the Way Forward
"The Present Political Situation and the Role of Japan
for Democratization in Burma"
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このたび、ビルマの民主化活動の一環として、国際シンポジウム
を実施いたします。

1990年の総選挙から今年で17年になりますが、状況はよくなっておりません。
少数民族・軍政・民主勢力三者間での平和的対話を実現し、連邦国家が設立
されなければ、ビルマは崩壊への道を辿ることになります。
今回のシンポジウムでは、国会議員、外務省、労働組合、民主勢力のリーダー
をスピーカーに迎え、国際社会に広く訴えようとするものです。

ぜひみなさま、ご参加ください。

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■日時: 2006年 4月 26日 (水)

■時間: 午後1時〜午後5時 (午後12時より受付開始)

■参加費(資料代): 1,000円 (参加申込み不要)
      
■場所: 総評会館2会 大会議室
      住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11
Tel:03-3235-1771
地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
 
 ● 地下鉄
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
  東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分)
  東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
  都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
  ※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
● JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

■主催:在日ビルマ人の民主勢力(在日ビルマ人の民主化支援団体18団体)
■協賛:日本労働組合総連合会
     ビルマ市民フォーラム

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【プログラム】

司会:渡辺 彰悟(弁護士/ビルマ市民フォーラム事務局長)
通訳:田辺 寿夫(フリージャーナリスト/ビルマ市民フォーラム運営委員)

12:30〜12: 55 受付

13:00〜 開催にあたって(スピーチ)
    @高木剛 連合会長
    A羽田 孜 元首相・衆議院議員
    B大島 理森 衆議院議員(ミャンマーの民主化を支援する議員連盟・会長)



    Cセイン・ウィン博士(ビルマ亡命政権NCGUB 首相)
   
13:50〜 パートT”ビルマの現状”
    @「ビルマの政治・経済状況」
     ・・・マウン・マウン氏
       (ビルマ連邦国民評議会書記長・ビルマ労働組合連合書記長)
 
    A「ビルマにおける人権状況」
     ・・・ビルマ女性連盟(WLB)

  B「ビルマにおける人道的危機」
     ・・・キン・オンマー氏
       (民主主義と発展のネットワーク(NDD)・ビルマ民主主義フォーラム(FDB))



 
    C「国民和解と憲法草案について〜 少数民族の考え〜」
     ・・・NCUB少数民族代表

14:35〜14:45  休憩

14:45〜 パートU「ビルマの民主化に向けた取り組み」
     @「ビルマ:国際社会の平和と安全を脅かすものについて」
     ・・・タゥン・トゥン氏 (ビルマ亡命政権NCGUB国連問題代表)
 
     A「ビルマの民主化における日本の役割」
     ・・・末松 義規 衆議院議員 
          (ミャンマーの民主化を支援する議員連盟・事務局長)
   
     B「ビルマの民主化における日本政府の対ビルマ政策について」
      ・・・水越 英明 外務省アジア太平洋州局南東アジア第一課長
      
     C「ILOによる効果的な制裁について」
      ・・・・中嶋 滋 連合国際代表

15:45〜
アピール発表  質疑応答

16:30  終了
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■詳細問合せ先:
  ビルマ日本事務所(BOJ)
  東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館3階
  tel:03-5296-3010 fax:03-5296-7903
E-mail: burmaoffice-jp@vcchime.ocn.ne.jp
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2005年11月28日

在日ビルマ難民:Kさん、早期釈放! 日本での保護を!

ビルマ市民フォーラムのメールを転載させていただきます。

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  ビルマ市民フォーラム メールマガジン  2005/11/22
People's Forum on Burma   
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 【要請】 在日ビルマ難民:Kさん、早期釈放! 日本での保護を!
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皆さま、

  ビルマ市民フォーラムでは、入国管理局へ収容中の在日ビルマ難民、
Tさん夫婦、Kさん、Wさんの早期釈放と在留資格付与を求め、署名活動を
実施しておりました。

今年5月6日には、Tさん夫婦に在留特別許可が付与され、Wさんも
7月6日に仮放免を許可され、収容を解かれました。

また、多くの方のご支援・ご協力を賜り、8月23日には1,021筆の署名を
東日本入国管理センターへ提出いたしましたが、Kさんは未だ収容されて
おり、収容期間はすでに10ヶ月になろうとしています。

ビルマ弁護団事務局より、Kさんの難民不認定取消訴訟ならびに退去
強制令書発布処分取消訴訟の裁判にあたり、傍聴のお願いのご連絡
をいただきましたので、転送させていただきます。

以下に、署名用紙も転載させていただきますので、皆様のご協力を
どうぞ宜しくお願いいたします。


難民申請者を苦しめている、意味のない収容が一日もはやく解かれるよう
今一度、皆さまのご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

                   

            ビルマ市民フォーラム  事務局
                pfb@xsj.biglobe.ne.jp


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皆さま
(クロスポストです。重複して受け取られる方、申し訳ありません。)

平素より大変お世話になっております。
ビルマ弁護団より皆さまに傍聴のお願いをさせていただきたい件が2件あります。
お時間が空いていらっしゃる方は是非いらしていただき,難民申請者の力になってく
ださい。


●K事件:
仮放免取消を受け,収容中のK氏の難民・退令の高裁事件
期日:12月5日10時@813号法廷

K氏は仮放免許可書に就労禁止を付され,就労したことを理由に再収容され,収容
10ヶ月になろうとしています。

●MM氏:
10月に地裁敗訴を受けたM氏の高裁第一回弁論期日
期日:1月30日10時@813号法廷

ともに地裁を敗訴した案件でとても厳しい状況にあります。
皆さまに法廷に足を運んでいただき,傍聴席を埋めることが高裁へのプレッシャーに
なることと思います。

できるだけ多くの方に傍聴に来ていただけますようお願い申し上げます。


【東京地方裁判所】
〒100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4
Tel:03-3581-5411 Fax: 03-3581-1583
東京メトロ霞ヶ関駅出口A1出てすぐ

ビルマ難民弁護団
事務局 高瀬
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■□ Kさん(男性)
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    1992年、本国での迫害を逃れ来日。

    2002年11月、警察による摘発で拘留され、そのまま入国管理局に
   収容されました。その後、2002年12月、難民認定を申請。2004年4月、
    1年5ヶ月もの収容期間を経て、仮放免が許可され、東日本入国管理
    センターより解放されましたが、仮放免許可書の”仮放免の条件”に
    「就労又は報酬を受ける活動を禁止しする」と付されました。Kさんは、
   2004年12月、東京入国管理局より呼び出しを受け、就労に関する取調べ
   を受けました。

    その後、2005年1月に仮放免許可更新のため、入管へ出頭したところ、
    就労していたために条件違反として仮放免許可が取り消され、再収容と
    なったのです。
     しかし、難民申請者やKさんのような裁判中の人が日本の中で生存を
    確保する道は何ら保障されていません。何もないのですから、彼らは生きて
    いくために働かざるを得ません。働くなといいながら、何の制度も用意しない

    法務省の姿勢には矛盾があります。
   
   裁判は長期化し、一体どうやって暮らせばよいのか? 
就労禁止は犯罪を犯せといっているに等しいものです。
     

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■□■    『要請書への賛同のお願い』      ■□■□■ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  下記、「要請書」にご賛同くださる方は、以下の該当部分をコピーまたは
印刷し、お名前、ご連絡先をご記入の上、PFB事務局まで、E-mailまたは
FAXにてお送りください。
 なお、一通に連名の上、お送りいただいても構いません。

         ■送付先:
         ビルマ市民フォーラム(PFB)事務局
           FAX: 03-5312-4543
E-mail: pfb@xsj.biglobe.ne.jp


   
  * お寄せいただくご署名は、Kさんが収容されている 
   東日本入国管理センターへ提出させていただきます。


▼コピーは、ここから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 法 務 大 臣   殿
 法務省入国管理局長  殿


                要  請  書

 
 下記、要請に賛同します。

 1. ビルマ(ミャンマー)人 Kさんに対する退去強制をしないで下さい。

 2. Kさんについて、日本に在留することを認めて下さい。

 3. Kさんをこれ以上苦しめることはしないで下さい。


  
    2005年  ●月 ●日

            氏  名:

            連絡先:


   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ※ その他、要請の理由についてご意見などございましたら
     以下にご自由にお書きください。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲コピーは、ここまで。

○この件に関するお問合せは、下記、ビルマ市民フォーラム事務局まで
 お願いいたします。


以上、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ◇ ビルマ市民フォーラム事務局 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒160-0004
東京都新宿区四谷一丁目18番地6 四谷1丁目ウエストビル4階
                        いずみ橋法律事務所内
 電話03−5312−4817(直)/ FAX:03―5312−4543
E-mail: pfb@xsj.biglobe.ne.jp
ホームページ: http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm
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2005年09月20日

ビルマ民主化支援会

BurmaInfo(ビルマ情報ネットワーク)からのメールを転載させていただきます。
ビルマ民主化支援会のホームページが紹介されています。ビルマの問題がわかりやすくまとまっています。貴重な写真も多いので、是非ご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 以下、ビルマ民主化支援会からのお知らせを転送させていただきます。

箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org)
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みなさん
BCCで失礼いたします。
ミンガラーバ。2005年9月18日にビルマのクーデターから17年になりました。
このためにSCDB(ビルマ民主化支援会)から、ホームページに
写真と音楽をいれました。ご覧下さい。http://www.scdb.org/
あと、お知り合いにもこのメールを転送お願いします。
これからもビルマ民主化のためによろしくお願いいたします。
ココラット
SCDB(ビルマ民主化支援会)
===========================
2005年9月18日、ビルマ軍事クーデターからまる17年、
ビルマ国民は、自国軍から脅され、奪われ、苦しめられてきました。
少数民族は、とりわけ迫害され、多くが土地も文化も失いました。

かつては、国民を守る存在だったビルマ国軍。
1962年、ネウィン将軍が独裁体制を築き、政治に介入し始めると、
軍は国民を苦しめる存在になりました。

軍が全権を握ってからも、独裁体制は美しく継承され、
現軍政トップのタンシュエ上将以下国軍は、今も国民を欺き、搾取を続けていま
す。
関心は、軍上層部の私利私欲にまみれた今の政治経済を存続させること。
国や国民が顧みられることはありません。
諸外国が、自国の政治事情と経済的関心から
この国と関係を結ぶなら、この状態は存続します。

ビルマ国民の人権は無視され続けてきました。
美しい国は、豊かな文化は、破壊され続けてきました。
1988年9月18日軍事クーデターから17年、
ビルマでは軍独裁者が政治をしています。
http://www.scdb.org/
2005年9月18日 SCDB(ビルマ民主化支援会)
posted by yasu at 13:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

マウンマウンさん 大阪高裁で難民認定

 ビルマ情報ネットワークからうれしいメールが届きました。難民認定を巡って大阪高裁で争われていたマウンマウンさんが勝訴したそうです。
 大阪高裁はマウンマウンさんを難民として認定したということです。高裁が難民を認定したのは初めてのケースだそうです。
 03年4月に国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)からマンデート難民に認定されているので、あたりまえの結果ともいえるのですが、日本においてはなぜかこれが画期的な出来事となってしまいます。なにはともあれ、喜ばしい結果でした。
 ただ、喜んでばかりもいられません。法務省は最高裁に上告するかもしれません。法務省は難民のことなど考えていませんから、メンツのためにおそらく上告するでしょう。これほど難民に冷たく、国際的な義務を果たさない国が国連の安保理常任理事国入りなどと、片腹痛いですね。
 とにかく、上告はやめさせなければなりません。以下に法務省への要請書を求めるビルマ情報ネットワークからのメールを転載しますので、ご協力お願いします。

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日本ビルマ救援センター(BRCJ)からのお知らせです。

秋元由紀(BurmaInfo)

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マウンマウンさん 逆転勝訴判決!!
法務省に上告断念を呼びかけましょう

皆さま、

 ビルマ人難民のマウンマウンさんの難民不認定取り消し訴訟についてご報告と
お願いです。

 まずはとてもうれしい報告です。15日の大阪高裁は原告を難民ではないとし
た法務省の判断に誤りがあるとし、マウンマウンさんを難民として認定しました!
高裁で難民認定を勝ち取ったのは、なんとマウンマウンさんが初めてです。

 また皆さんにご協力いただいた「在留特別許可を求める要請書の署名」は、
計2241筆集まりました。短期間ではありましたが皆さんの注目とご協力に心から
感謝いたします。ありがとうございました。

 しかしまだ裁判は終わりではありません。裁判に破れた法務省が最高裁に上告
する可能性があります。
 期限は2週間です。それまでに被告=法務省が上告しなければ判決は確定し、
マウンマウンさんはやっと晴れて日本で自由の身になることができます。

 今、私たちができることは、法務省に働きかけ、上告を断念するよう要請する
ことです。

 皆さんにお願いです。以下に添付した要請書に日付、お名前、連絡先を記入し、
できれば一言、皆さんから法務大臣へのメッセージを書き添えて(ぱっと思いつ
かなければ、なくても構いません)、以下の宛先までメールか郵送でお送りくだ
さい。メールの場合は、集約先のアドレスにもあわせてお送りください。

 期限は6月30日です。それまでに法務省側が上告を断念した情報が入ればお
知らせします。
 なお「在留特別許可を求める署名」については、別途賛同団体を募って提出す
る要請文とともに、法務省入国管理局に提出させていただきます。

 皆さまのお力添えで画期的な判決を勝ち取ることができました。
 あと、もう一歩です! 今回の行動にもぜひご協力ください。

 この文面は以下のURLでもご覧になれます。
 http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.html

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(要請書宛先)

メール(法務省と集約先の両方に送ってください):
webmaster@moj.go.jp(法務省), carlan@mrc.biglobe.ne.jp(集約先)

郵 送:
〒100-8916
東京都千代田区霞ヶ岡1−1−1
中央合同庁舎第6号館
法務省
法務大臣 南野智惠子 様


(要請書本文)
------------------
東京都千代田区霞ヶ岡1−1−1
中央合同庁舎第6号館 法務省

法務大臣 南野智惠子 様


ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を求める要請書


 大阪高等裁判所は2005年6月15日、ビルマ(ミャンマー)人難民申請者
マウンマウンさんによる難民不認定取り消し訴訟について、難民不認定処分と退
去強制令書発布処分を取り消す原告勝訴の判決を下しました。

 01年10月の来日から3年8カ月後、03年4月に国連高等難民弁務官事務
所(UNHCR)からマンデート難民に認定されてから2年後になって、ようや
く本人の訴えが裁判所によって全面的に認められました。マウンマウンさんは上
陸直後から1年半に渡り、西日本入国管理センターに収容されていました。

 難民不認定の取り消しを求めた裁判で、高等裁判所が原告側の訴えを認め、難
民と認定したのは今回が初めてです。

 1988年の民主化運動から17年が経つ現在も、ビルマ軍事政権は国内支配
の手を緩めていません。6月19日に60歳を迎える民主化運動指導者アウンサ
ンスーチーさんを始め、1500人余りの政治囚が今も自由を奪われています。

 同国の人権状況に改善が見られないことは世界的な関心事です。最近も国際労
働機関(ILO)は、軍政の強制労働廃止への取り組み不足を非難し、制裁措置
の再開を決めています。

 今回の判決が認めるように、ビルマ軍事政権は国外の反政府活動をも厳しく監
視しています。日本国内で活動を続けるマウンマウンさんが送還されれば、迫害
の危険が及ぶことは明らかです。

 法務省におかれましては、今回の司法判断を尊重し、マウンマウンさんに難民
認定を行うこと、また最高裁判所への上告を行わないよう要請します。


(一言お書き添えください)



日 付:2005年6月 日
名 前:
連絡先:

---------------
(ここまで)

メール宛先(法務省窓口と集約先の両方に送ってください):
webmaster@moj.go.jp, carlan@mrc.biglobe.ne.jp

※件名を『ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を
求める要請書』としてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇■日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局■◇

FAX:050-2008-0125
E-Mail:brcj@syd.odn.ne.jp
URL:http://www.burmainfo.org/brcj
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by yasu at 09:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

アウンサンスーチーさん誕生日

 我が子の誕生ですっかり更新をする余裕がなくなってしまいました。子どもの世話をしてるとほんとに時間が飛んでいくようです。でも、この子のためにも世界に目を向けていかなければなりません。憲法についても中途半端になってしまっているので、早めに書いていきたいと思っています。

 ところで、6月19日はアウンサンスーチーさんの60歳の誕生日です。2年前の軍政による暗殺未遂の後、自宅軟禁が続いていて、健康状態が心配です。1日も早い解放を願うばかりです。
 ビルマ市民フォーラムに多くのメッセージが寄せられています。以下にメールを転載させていただきます。


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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2005/5/27
People's Forum on Burma   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
アウンサンスーチーさん60歳誕生日記念イベント『アウンサンスーチー
を忘れない!〜軟禁下で迎える60歳〜』(6月19日)にあたり、多くの方
から届いたメッセージをご紹介いたします。

  ▼ビルマ市民フォーラムのウェブサイトでもご覧いただけます。
   URL : http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

PFB事務局
                pfb@mb.neweb.ne.jp

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★アウンサンスーチーさんへのメッセージ★ (2005年5月27日現在)
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国会議員、著名人のみなさまを含むたくさんの方より、メッセージが届きました。
ぜひ、みなさまもスーチーさんへのメッセージをお寄せください!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【50音順・敬称略】

◆権利は戦いによってのみ守られ,実現せらるというイェーリングの
言葉は,ビルマにおいても日本においても真理だと思います。
弛まざる静かな戦いを互いに続けましょう。
【伊佐千尋(作家)】

◆Congratulation for your 60th anniversary. I would like to send this cerebrating message to you, On behalf of my Japanese Friends, who are always respecting you for your courage and efforts to bring the freedom and peace not only to Burma but also to the whole world.
You are really the person who is worthy to obtain Nobel Prize of peace.
Even in the case that you are in severe difficulty, please keep it in your mind that there are people in many countries including Japan, who are willing to help you by any means. Please take good care of your health and continue your activity forever.
【Kazutomo Imahori,(Prof. Ph.D.)】

◆平和と民主主義を求める長いたたかいの人生に,心から激励の拍手を
送ります。世界では,共感の輪は確実に広がっています。これからも
頑張りましょう。
Many happy returns of the day !
【江田五月(参議院議員)】

◆お誕生日おめでとうございます。このおめでたい日もアウンサン
スーチー様は自由が奪われたまま。こんなひどいことはありません。
自由こそ,人間にとって大切で貴重なことです。
自由とは人間としての尊厳もむろん含まれている本当の自由です。
そして,人間から言論の自由を奪われることは大変に辛いことです。
一日も早く人びとに真なる自由が戻りますよう,心からお祈り申し上げます。
私たちも今後ともそのために何かしら発言し,行動していきます。
【大石芳野(写真家)】

◆ビルマの民主化を求め,信念を貫く姿に未来を切り開く力を信じます。
【大畠章宏(衆議院議員)】

◆ビルマの華,おめでとう!
【唐十郎(演出家)】

◆私たち川口家の代表して,お誕生日のお祝いを述べさせて
頂きます。ますますのご発展を心よりお祈り致します。
【ジョージ川口(ミュージシャン)二男 川口ライジ】

◆60歳のお誕生日おめでとうございます。ご不自由な日々をお過ごしの
ことと存じますが,必ずや,いつの日か,不死鳥のごとくよみがえり,
世界に羽ばたく日が訪れますことを,
固く信じております。その日まで,どうかお元気で,頑張ってくださいますよう,
お願い申し上げます。【小林憲司(衆議院議員)】

◆60歳のお誕生日おめでとうございます。多事多難な人生をよく耐えて
生きてこられたことに心から祝福いたします。ビルマの未来の希望の星として
これからも御健勝であられることを祈念しております。マックス・ヴェーバーは
およそ不可能と思えることにいどまなければ可能なことも実現しないのが
政治であると喝破しましたが,ビルマの現実もそれを示しているみたいです。
どうか岩盤を打ち抜く“力”を全世界の人々に見せて下さい。
【住谷一彦(立教大学名誉教授)】

◆わたしたちは,あなたのことを忘れていないし,これからも忘れることは
ないでしょう。
苛酷な闘いにめげぬ,あなたの爽やかな面影は,人間の希望です。
【寺島アキ子(脚本家)】

◆パガン,マンダレー,インレー,どこへ行ってもビルマの人びとはあなたの
写真を部屋のどこかに飾っています。
あなたはビルマの人びとに,やってくる日々は必ずより良い変化につながって
いることを伝え続けています。
【野田正彰(関西学院大学・教授)】

◆独裁から民主は歴史の必然です。いつの日かあなたの非暴力の闘いが
ビルマの人々 の上に自由をもたらすことを私は確信しています。一刻も早く
軟禁状態から解かれ, あなたと
ビルマの人々が再び微笑みのときを取り戻すことを祈っております。
【本多勝一 ・ジャーナリスト】

◆21世紀のテーマがcivil disobedience (市民的不服従)と言う人がいます。
考えれば考えるほど私もそう思い始めています。民主国家と称する国でさえ、
物事を政治家に任せるとロクなことがないのは確かです。
しかし、状況がもっともっと厳しいビルマでアウン・サン・スー・チーはcivil
disobedience
の実例を随分前から見せてくれています。その辛い結果も長年体験している
彼女が一日でも早く自由の身になることを祈ります。
【ピーター・バラカン】

◆お誕生日おめでとうございます。私にとっての「自由の女神」とは,
あのニューヨークのスタッテンアイランドに立っている彫刻ではなく,貴女です。
言いたいことが,おだやかに言える自由。書きたいことが豊かに書ける自由。
そして歌いたい歌が楽しく共に歌える自由。それこそが幸せに生きられることの
基本です。たおやかに強く優しく美しく,どうぞいつまでもお元気でいつか本当の
自由の身となられることを遠い日本から熱く念じています。
【湯川れい子(音楽評論家・作詞家)】

◆はじめまして。
私は日本で歌い手として活動している由紀さおりと申します。
60歳のお誕生日をどこでどんな風に,どなたと迎えているのでしょうか?
あなたが囲いのある高い塀の向こうから髪を束ね,白いランの花でしょうか,
耳元にかざり大変な戦いであるにもかかわらず,おだやかで清らかなほほ笑みを
浮かべ,熱狂した市民に迎えられて,ほんのひとときメッセージを言われたことがありま
したよね。
私は忘れていません。
コンサートで「ビルマの竪琴」で歌われた「旅愁」「埴生の宿」のリクエストがあると,

アウンサンスーチーさんはどうしているのでしょうと,客席の皆さんに呼びかけていま

す。
世界中の心ある人々はあなたの現状を憂いています。
勇気をもちつづけて下さい。
希望を持ちつづけていて下さい。
元気でいて下さい。
【由紀さおり(女優・歌手)】

◆Happy Birthday!
ビルマの,そして世界の平和のシンボルであるあなたの心を運動を
心から応援します!!
【吉田ルイ子(写真家)】

◆アウンサンスーチーさん,60歳のお誕生日おめでとうございます。
どうぞお体に気をつけてビルマの国民のためにがんばって下さい。
遠い日本から応援しております。
【渡辺貞夫(ミュージシャン)】

◆苦難の中でのお誕生日をおめでとうございます。大勢のお国の方々がわたくしと
同じ思いを持っていらっしゃることと思います。ひたすらお国の人々を心より支援しま

す。
日本でもこのようなNGOの動きが顕著になって来ました。政治家の皆さんがNGOの

動きにも気配りをし始めているものと信じます。お国が再び“微笑の国”に戻りますよう
祈念し,わがNGOの活動に期待します。
【匿名(一人の文学者)】


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● Congratulations for your 60th Birthday. And for eternal revolution strong resistance.
(阿刀田高/日本ペンクラブ専務理事)
(Takashi Atoda / Managing director, the Japan PEN Club)

●あなたの瞳が美しいのは,みんなの幸せを願っているから。そして,
瞳の光が強いのは,先の希望をみつめているからだと思います。私たちも同じ
希望をみつめています。
(堀田力/さわやか福祉財団・理事長)

●お誕生日おめでとうございます。誕生日当日の様子をTVなどの報道で拝察
できるか微妙ですが,元気なお姿を見れますように祈っています。体に気をつけて,
これからもがんばってください。
近くて遠い日本より応援しております。
(村田昭浩/会社員・山梨県)

●だいぶ以前に「毎日新聞」に連載された「ビルマからの手紙」をなぜかいつも
読んでいました。日本で出版された「自由」(集英社)も読んでいました。スーチーさんが
留学されたことのある京都大学卒業ということも身近に感じる理由の一つかもしれませ

ん。
大阪で初めてビルマ難民を弁護する必要が生じたとき,これらの経緯から私が担当する

ことになりました。
ビルマの民衆のためのスーチーさんのたたかいを全面的に支持します。
すでに17年という長い期間が経過しました。
スーチーさんの苦労は想像をはるかに超えていると思いますが最後にスーチーさん
達が勝利することに疑問はありません。ジュネーブの国連人権委員会に参加することが

ありますが,日本のNGOとしてビルマの軍政批判をすることの必要性を感じています。

日本はビルマ軍政の大きな支援国ですから,その国民は政府に対し軍政支援を停止
することを訴えるべきと思います。スーチーさんの健康とたたかいの前進を願います。 

 
(空野佳弘/弁護士)

●軟禁下でも民主主義と民衆のために揺るぎない姿に尊敬申し上げます。
そして,民主主義と民衆のために迫害のおそれを乗り越えて戦っている,在日の,
そして世界の民主化活動家の皆さんも尊敬しています。
アウンサンスーチーさんそして皆様の,政府を民衆の手に取り戻す運動は,多くの日本人

とっても目標であり,輝きです。
心より,アウンサンスーチーさんのお誕生日をお祝い申し上げ,ビルマが一日も早く民主
化されるよう,願います。
(土井香苗/弁護士)

●Our friends told us that you will be 60 years old soon. Many Burmese asylum seekers aredenouncing the suppressive control by the military junta in Japan.
They give meopportunities to know the Burmese reality. They are your sons, who are promoting your democratic causeand agenda. We hope that you should be released from house custody quickly and given full political and social freedom together with other genuine pro-democratic individuals, famous or not.
I will be committed to democratic Burma with your sincere sons in Japan.
(Iwata Kenji / a member of a migrant workers’ support group, RINK, in
Japan)

●Our friends told us that you will be 60 years old soon. Many Burmese asylum seekers are denoucingthe supressive control by the military junta in Japan.
They gave me opportunities to know the burmese reality. They are your sons, who are promoting your democratic cause and agenda.
We hope that you should be released from house custody quickly and given full political and social freedom together with other genuine pro-democratic individuals, famous or not.
I will be commited to democratic Burma with your sincere sons in Japan
(Iwata Kenji, a member of a migrant workers' support group,RINK, in Japan)

●長い長い道のりの、軟禁状態というのは、私には、想像を超えるものでしか
ありませんが、私の住む日本にも、ある意味、軟禁状態におかれている一人の
人物がいます。世界的にも名のあるその人の名を、今明かす事は出来ませんが、
その人は、熱心な、会員の前と、世界の、良心の識者の訪ご問の前には、姿を
見せ話す事は許されてますから、誰も、その待遇に気がつきません。
でも、いつの日か、必ず、歴史が証明することになるでしょう。私が気がついてから
でも、もう三年が経ちます。世界に友好の対話を広げ、国内でも、それはたくさんの
人を激励し続けてきました。戦争に反対し、非暴力主義による対話運動の輪を
広げてきた人です。しかし、今、その世界にも出かける事は出来ず、国内にも出て
いけません。
夏の保養(ここでも彼は休む暇なく闘っていますが)は許されますが、年中、東京の中

で、激務を強いられ、彼は、その機会を最大に利用して、後世に残るメッセージを
発し続けています。
アフリカのマンデラさんも一万日という長き牢獄生活をされていたんですよね。とても口
では言い表されないような過酷の人生を乗り越えられた、その笑顔に感銘してます。
どうか、アウンサンスーチーさんも、世界の人達が応援している事を胸に頑張って下さ

い。お誕生日おめでとう御座います。お体を大切に。
(山川トモコ/自営業)

● 軍事政権により理不尽で過酷な政治を余儀なくされている貴国ビルマに
民主制をもたらそうとする貴方様のこれまでの長い試みと努力,日々の御辛苦は
21世紀の今,国際社会,とりわけ平和憲法を国是とする私共日本の国民が大きな
関心のもと。見守らせて頂いております。
かつて私共も60余年前に太平洋戦争の敗戦で焦土の中から軍政の愚かさとそれが
決して国民に幸福をもたらさぬことを教訓として心に刻みましたが,貴国もまた近い
日に民主国家として東南アジアの平和と安定に翼される日が訪れることを信じ,
心よりお祈り申し上げます。くれぐれもお体御大切に。
貴方様の国,ビルマのため平和の闘いを完遂されますように。合掌。
(紀平悌子/日本婦人有権者同盟・代表)

●アウンサンスーチーさん、60歳の誕生日おめでとうございます。
もしも自由を奪われていなければ、あなたは多くの人に囲まれてこの日を
祝うことができたでしょう。民主化を求めて立ち上がってから17年。
あなたはこれまで幾多の苦難を背負ってきました。2年前にはディぺーイン
虐殺事件が起きました。
そして60歳の誕生日を迎えたいまも、あなたが軟禁状態に置かれていることを
思うと、胸が痛みます。
私たちJR総連は、スーチーさんの60歳の誕生日に際し、真に民主的ビルマを
建設するために不屈に闘い続けているスーチーさんに思いを馳せ、日本の地から
熱い連帯を表明します。そしてビルマの労働者とその未来のために、ともに闘う
ことを表明します。いつの時代も、反動政府による強権的支配に立ち向かい、
民主化を求めて闘う人々は、「反政府勢力」や「危険人物」などとレッテルを貼られ、

活動の自由を奪われ抑圧されてきました。1990年の選挙の敗北を認めず、
強権的支配を今も続けている
ビルマ軍事政権は、まさにそうした抑圧者の典型と言えるでしょう。
私たちは、ビルマ民主化の闘いとともに、軍事政権を黙認している国際社会の
現実に対しても、闘っていかなければなりません。そこには新自由主義的グロ
ーバル化に基づく弱肉強食の競争と支配の構造があるからです。日本政府のODAや、
利益を求めてビルマへの投資を行う日本企業の行動も
ビルマ軍事政権の延命を支え、民衆の生活を踏みにじっています。
私たちはこうした一つ一つの現実に対し、労働組合の立場から立ち向かっていきます。

自由を奪われてなお、ビルマの民衆と未来のために不屈に闘い続け、静かな笑顔で
民衆に語りかけるスーチーさんの姿は、ビルマ民衆だけでなく、世界中で圧政の
下に虐げられ苦闘を強いられている労働者たちの希望です。JR総連は、スーチーさんが
一日も早く自由になる日を、そしてビルマに真の民主国家が建設される日が来ることを、

心から願っています。
そしてあなたと、あなたの闘いに繋がるすべての人々と連帯していることを誇りに思いま
す。
勝利の日まで、ともに闘いましょう!
(全日本鉄道労働組合総連合会:JR総連)

●本日,あなたがビルマのみならずアジア,そして世界の民主主義を推進し
人権を尊重する歩みを勇気づけられてきたことに敬意を表し感謝いたします。
今年は時あたかもアジア首脳会議が第二次世界大戦後初めて開催されます。
この会議を構想されたのは,あなたと同じくノーベル平和賞を受賞された金大中氏
でした。金氏も幾多の政治的苦難をのり越え,自国とアジアの民主主義の発展に
多大な貢献を果たしています。我々もあなたの人生がアジアの新しい時代を切り開く
ことに必ずや貢献する日が来ることを願い信じております。
在日ビルマ人の方々と一緒にあなたのご活躍を祈念しております。
 (岡崎智)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆スーチーさんへお誕生日メッセージを送ろう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 60歳を迎えるスーチーさんへのメッセージをお寄せください。
こんなにも勇気ある女性を、私たちが誇りに思っているということ、
一日も早く、『自由』の身となり、ビルマの人々とともに本当の
『微笑み』を手に入れられるよう、心から願っているということ・・・。

 皆さまの熱き思いを、ぜひお寄せください。
 はるか遠い日本の地から、ビルマに届けましょう!

*締め切: 6月 10日(金)
下記、メッセージ用紙をコピーして、メッセージをご記入の上、
PFB事務局まで、ご返送ください。

頂いたメッセージはイベント当日にて来場者の皆さまへ紹介させて
いただくと共に、PFBのニュースレターやホームページ等へ掲載させ
ていただきます。(匿名希望の方は、ご連絡ください)

▼コピーはここから
*******************************
アウンサンスーチーさん 60歳のお誕生日おめでとうございます!
*******************************













【お名前/ご職業:              】

*******************************
 ▲コピーはここまで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆イベント実行委員スタッフ  ボランティア募集!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  このイベントの企画・準備・当日のお手伝いをしていただける
  ボランティアスタッフを募集しています。
  在日ビルマ人と一緒に、イベントの準備をしてみませんか?
 (内容:イベント準備、翻訳、事務作業、ホームページなど)

  興味のある方は、ぜひお気軽にビルマ市民フォーラム事務局へ
  ご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 主 催 :アウンサンスーチーさんの60歳を祝う実行委員会
 協 賛 :ビルマ市民フォーラム、アムネスティ・インターナショナル日本
      在日ビルマ人民主化活動家のみなさん
-------------------------------------------------------
詳細問合せ先 : ビルマ市民フォーラム(PFB)事務局
       〒110-0016東京都台東区台東1-10-6サワビル3F
     いずみ橋法律事務所内
E-mail: pfb@mb.neweb.ne.jp
URL : http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm
TEL : 03-3832-4527 Fax : 03-3832-4523 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by yasu at 11:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

こんな記者を使ってて恥ずかしくないですか?毎日新聞さん

 毎日新聞のサイトにこんな記事が載っています。

亀裂の入ったミャンマー−−民族劇場インドシナ<4>(小島 一夫)

 この人、以前にもアウンサンスーチーさんを馬鹿にしたようなことを書いていましたが、今度はもっとひどい。
 まずスーチーさんの写真につけられたキャプションが、「民主化のヒロイン、自宅前で演説するスー・チーさん。美人でありました。けれども拙には、その美人の隣りのボディー・ガードの鋭い視線が目に付きました。」
 何が言いたいのでしょうか?美人だから何なんですか?ボディー・ガードがあなたに危害でも加えましたか?彼女をこき下ろしてやろうという魂胆が丸見えです。

>こうしたビルマ民族支配に、他民族の憤まんは募るでしょう。日本人は、アウン・サンへの思い入れがあるみたいで、“スー・チーさんは、民主化闘争のヒロイン”となってしまうけれども、もし民主化なるものが成功してスー・チー大統領が誕生しても、スー・チーさんがビルマ人であるわけですから、「ビルマ族支配」が変わるわけではまったく無いんです。

 こんなことを書いていますが、まるっきり彼女の思想を理解していない証拠です。だいたい、彼女の父アウンサンは民族融和による独立を目指す途上で暗殺されました。スーチーさんもその意志を受け継ぎ(それだけではありませんが)、各民族が対等に生きられる国を目指しています。もちろん圧倒的多数のビルマ族が政治的には力を持ってしまうことはあるでしょう。しかし、それは少数民族弾圧とは全く次元の違う話です。そんなこともわからないのでしょうか?

>スー・チーさんを死刑にするのは簡単です。国外追放もすぐ、できます。中国は反共産党主義者をそうやって始末することで、難問を解決してきた。しかし、ミャンマー軍事政権はやらない。スー・チーさんも、国外亡命しない。

 この人は、だから軍事政権はスーチーさんを利用していて、スーチーさんも軍政に協力していると言いたいようですが、あきれてしまいます。
 軍政がスーチーさんに手出しできないのは国際的な圧力があるからでしょう。今でさえ経済制裁で苦しんでいるのに、そんなことをしたらイラクのようにやられてしまうかもしれない。そんな危険を冒すでしょうか?
 スーチーさんが国外に出ないのは、出てしまうともう戻れなくなるからです。民主化のために戦うことができなくなる。家族と会えなくても、ご主人の死に目にもあえなくてもビルマ国民のためにとどまっているのです。

 それにこの人、前半で語族の話なんかをしていますが、彼女の名前をアウン・サン・スー・チーと区切って表記などしています。ビルマではこんな細切れに区切ったりしません。アウンサンスーチーと区切らずに書く方が本来の音に近いのです。あなたの名前を小・島・一・夫と書いたら変なのと同じことです。

 それにこの人自分のことを拙などとあほみたいにへりくだって呼んでいます。書いていることは正反対に小馬鹿にした感じですけど。
 それからだいたい文章が下品です。こんな公のサイトに載せるようなものじゃない。

>皆さん、民族劇場の出し物を理解するには、フカーイ読みが必要でッセエー。民族劇場はまだまだ続きマッセエー。

 まだ続くんですか?(-_-)あなたこそもっと深く考えたらいかが?

 悪口ばかりになってしまいましたが、この記事、毎日新聞さんの考え方を代表していると思っても良いのですか?
posted by yasu at 13:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

アムネスティ発表国際ニュース

なんだか転載ばかりですが、BurmaInfo(ビルマ情報ネットワーク)からの情報です。

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アムネスティ・インターナショナル日本からアムネスティ発表国際ニュース
(2005年3月11日)をいただきました。 以下、転送いたします。

秋元由紀(BurmaInfo)


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皆さま、

アムネスティ発表国際ニュースをお送りいたします。
現在、ウィンティンさんの釈放を求めるWeb署名活動を以下のサイトで行なっており
ます。
http://asiapacific.amnesty.org/apro/APROweb.nsf/turn75bip?OpenForm

なお、このサイトは英文のみのため、簡単な説明を本文の最後に付けています。
ご協力をよろしくお願いいたします。

(社)アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマ(ミャンマー)調整チーム
島井悟史

*****************************************************

アムネスティ発表国際ニュース
(2005年3月11日)

アムネスティ日本


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ビルマ(ミャンマー):
今こそ正義のとき――人権活動家、刑務所で75歳の誕生日を迎える
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AI Index: ASA 16/015/2005 (Public)
翻訳:ビルマ(ミャンマー)調整チーム

ビルマ(ミャンマー)で最も長期間刑に服している良心の囚人ウィンテ
ィンが、2005年3月12日に75歳になる。1989年7月に逮捕されてから、
彼は人生の5分の1以上を刑務所の中で過ごしており、現在20年の
刑に服している。

ウィンティンの誕生日に際して、アムネスティ・インターナショナルは
国家平和発展評議会(SPDC、ビルマの軍事政権)に対し長年にわた
り行なってきた要請を再度発表する。平和的に異議を唱える者に対し
引き続き行なわれている投獄と嫌がらせを終わらせ、ウィンティンと
その他のすべての良心の囚人を即時、無条件に釈放することを要請
する。

「ウィンティンの投獄は、ビルマの司法制度が政権を批判する人たち
を黙らせるためにいかに悪用されてきたかを物語っている。」
アジア・太平洋計画次局長のナタリー・ヒルはこう述べた。
「彼の75回目の誕生日は、長期間にわたり司法を悪用してきた責任は
政権が無視することはできないほど非常に重大である、ということを
再認識させてくれる日である。軍政は、平和的に異議を唱える者
を犯罪者とみなすことをやめ、司法の運営を改善する明確なステップ
を進まなければならない。」

ウィンティンは、国民民主連盟(NLD)の幹部を務めているために投獄
され、またビルマの刑務所内で引き続き行なわれている人権侵害に
ついて国連に知らせようとしたことに関係してさらに刑期を延長された。
刑務所内での取り扱いにより彼の健康状態は悪化している。その取り
扱いとは、拷問や医療処置を十分に受けられないこと、軍用犬向けに
設計された檻の中に寝具類なしに拘禁されること、長時間食べ物や水
を奪われることを含んでいる。

「ウィンティンは、刑務所から釈放されることを15年以上待ち続けてい
る。彼やその他の司法制度の悪用による被害者は、そもそもけっして
投獄されるべき人びとではなく、釈放されなければならない。」
とナタリー・ヒルは述べた。

1300人を超えるビルマの政治囚の中には、高齢であったり身体が弱っ
ていたり、年齢が70代、80代になるまで釈放されないほど長期の刑を
宣告された良心の囚人がたくさんいる。軍政は、政治活動家を逮捕、
隔離拘禁し、弁護士との面会や法の適正手続を認めない、また元政治
囚や活動家に嫌がらせを行なうといったことを続けている。

背景情報

NLDの国会議員タンニェイン博士(67歳)は、肝臓の状態を診察するた
めに緊急に専門家による医療処置を必要としている。しかし、医療処
置は認められなかったと報告されている。彼は、起訴や裁判なしに拘
禁を許可する法律を根拠に宣告された7年の刑を終えた後も投獄され
たままである。ソーネードゥン(80代)は、1991年から投獄されている。
NLD副議長のティンウー(76歳)は自宅軟禁下にあり、裁判で異議申
立てをする機会もなく2003年5月30日以来起訴や裁判なしに軟禁され
ている。トゥエミンは2004年12月に釈放された70代半ばの元良心の囚
人だが、地方当局の許可なしに友人の家に一晩滞在したという理由で
15日の投獄を宣告された。彼は刑務所で9年半過ごした後、住む場所が
ないと報告されている。

20代で逮捕され、59年にもおよぶ長期間の刑を宣告されたテッウィン
アウンさんやミョーミンゾーさんは、70代や80代になった時にもまだ刑
務所にいる可能性がある。

アムネスティ・インターナショナルはビルマの軍政に、平和的な政治活
動家の逮捕をやめること、平和的に異議を唱えることを犯罪行為と見
なす目的で治安法と検閲法を利用することに一時禁止令を課すこと、隔
離拘禁と拷問を終らせること、そして弁護士とのコンタクトを囚人に認め
ないことや彼らに公正な裁判を受けさせないことをやめるよう、要請して
いる。

ビルマの他の囚人のアピールケースやウィンティンの投獄に関する情
報は以下をご覧ください。
http://web.amnesty.org/library/eng-mmr/index.


★ウィンティンの釈放を求める署名ページはこちらです。
http://asiapacific.amnesty.org/apro/APROweb.nsf/turn75bip?OpenForm
名前と国名が必須項目でE-mailアドレス、メッセージは任意です。
チェックを入れる場所がありますが、名前、国名、メッセージを公表した
くない場合はチェックをはずしてください。入力後、Submitをクリックして下さい。
ウィンティンの釈放にご協力よろしくお願いします。

---------------------------------------

AI Index: ASA 16/015/2005 (Public)
News Service No: 057

Embargo Date: 11 March 2005 00:01 GMT

Myanmar: Time for justice as human rights defender spends 75th birthday
in prison


Myanmar’s longest serving prisoner of conscience, U Win Tin, turns 75 on
12 March 2005. Since his arrest in July 1989, he has spent more than one
fifth of his life in prison, and is serving a 20-year sentence.

On the occasion of U Win Tin’s birthday, Amnesty International
renews long-standing calls on the State Peace and Development Council
(SPDC, Myanmar’s military government) to put an end to the ongoing
imprisonment and harassment of peaceful dissenters, and immediately and
unconditionally release U Win Tin and all other prisoners of conscience.

"U Win Tin’s imprisonment highlights how the justice system in
Myanmar has been misused in order to silence peaceful government
critics," said Natalie Hill, Deputy Director Asia Pacific Program. "His
75th birthday is a reminder that the consequences of long-term abuses of
justice are too great for the authorities to ignore. Authorities must
stop criminalizing peaceful dissent, and take concrete steps to improve
the administration of justice."

U Win Tin was imprisoned because of his senior position in the
National League for Democracy (NLD), and was sentenced to further years
in prison for his attempts to inform the United Nations of ongoing human
rights violations in prisons in Myanmar. He has been in a poor state of
health, exacerbated by his treatment in prison, which has included
torture, inadequate access to medical treatment, being held in a cell
designed for military dogs, without bedding, and being deprived of food
and water for long periods of time.

"U Win Tin has been waiting for more than 15 years to be released
from prison. He and other victims of abuses of the justice system, who
should never have been imprisoned in the first place, must be released,"
Natalie Hill said.

Among the more than 1,300 political prisoners in Myanmar, there are
many prisoners of conscience who are elderly or infirm, or who have been
given such lengthy prison sentences that they are not scheduled to be
released until they are in their 70s or 80s. The authorities continue to
arrest and hold political activists incommunicado, deny them access to
lawyers and due process of law, and to harass former political prisoners
and activists.

Background
NLD Member of Parliament-elect, Dr. Than Nyein, 67, urgently requires
specialist medical treatment for a liver condition -- treatment that has
reportedly been denied. He is being imprisoned beyond the expiry of his
seven-year prison sentence, under legislation that allows detention
without charge or trial. U Saw Ne Dun, also in his 80s, has been
imprisoned since 1991. U Tin Oo, aged 76, deputy chairman of the NLD, is
under house arrest, and has been held without charge or trial since 30
May 2003, with no opportunity to challenge his detention in court. U
Htwe Myint, a former prisoner of conscience in his mid 70s, released
from prison in December 2004, was sentenced to 15 days' imprisonment for
staying overnight at a friend's house without permission from local
authorities. He is reported not to have a place to live, after spending
nine and a half years in prison.

Students arrested in their 20s, and sentenced to lengthy prison terms
of up to 59 years imprisonment, such as Thet Win Aung and Myo Min Zaw,
may still be in jail when they are in their 70s or 80s.

Amnesty International is calling on the Burmese authorities to stop
arresting peaceful political activists; to impose a moratorium on the
use of security and censorship legislation to criminalize peaceful
dissent; to put an end to incommunicado detention and torture, and to
stop denying prisoners legal counsel and fair trials.

For appeal cases on other prisoners in Myanmar, and further
information on U Win Tin's imprisonment, please see
http://web.amnesty.org/library/eng-mmr/index.
To sign a petition for U Win Tin’s release, please go to:
http://asiapacific.amnesty.org/apro/APROweb.nsf/turn75bip?OpenForm
posted by yasu at 12:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ビルマで拷問のおそれ 2

もう1件転載です。

アムネスティ・インターナショナルからの緊急行動のお知らせ(2件目)を転送いたします。

秋元由紀(BurmaInfo)


----- Original Message -----
From: "Toko SUGIYAMA"
Sent: Saturday, March 12, 2005 11:11 AM
Subject: Urgent ActionA(アムネスティ)



みなさま

お世話になっております。もうひとつ緊急行動のお知らせです。
日本語の最後に抗議文の例文がありますので、皆様
ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。

杉山透子 
アムネスティ・ビルマチーム
toko@teramako.jp

_________________

UAナンバー: UA 49/05

国際事務局発信日: 2005年3月2日

AI Index:ASA 16/006/2005
http://web.amnesty.org/library/index/engasa160062005

期限: 2005年4月13日

翻訳担当者: ビルマ(ミャンマー)調整チーム

国名: ビルマ(ミャンマー)

ケース: 拷問または虐待、隔離拘禁の恐れ

対象者:

ヤンテイン(男性)=陸軍准将、マンダレー市長、元軍情報部将校兼地方軍司令


マウンプー(男性)=陸軍中佐、マンダレー市開発委員会職員

陸軍准将であり、軍情報部(MIS)の将校も務めていたことのあるヤンテインと、
陸軍中佐のマウンプーが、2月9日にビルマ(ミャンマー)中部のマンダレー市内
で警察に逮捕されたと伝えられている。2人は隔離拘禁され、拷問または虐待
の恐れがある。

陸軍准将のヤンテインと中佐のマウンプーは、MISの将校らや前首相キンニュ
ンに近かった人物に対して当局が進めている処置の一環として逮捕されたも
の、
と思われる。

キンニュンは2004年10月に権力の座から追われ、親族や彼の派閥に属していた
人びと、MISの将校らも、逮捕され隔離拘禁された。少なくとも300人ほどのキ
ンニュン派が、汚職罪で起訴され裁判にかけられており、ヤンゴンのインセイ
ン刑務所や西部のラカイン州で拘禁されている。その裁判は非公開裁判で、被
告は弁護士へのアクセスを許されていない、との報告がある。MIS将校と派閥
の逮捕は、なおも続いているようである。

ビルマ(ミャンマー)の当局は、囚人を独房に監禁することが多く、尋問の際の
拷問、虐待も頻繁に行われている。最近の弾圧のなかで、おそらく拷問または
虐待のせいで命を落とした元MIS将校が、少なくとも1人いることが報告され
た。
このことからも、拘禁された他の元MIS将校やキンニュン派人物が拷問や虐待
を受ける恐れが高まっている。

背景情報

キンニュンとその派閥に属する人びとは、自宅軟禁またはヤンゴンのインセイ
ン刑務所に拘禁されていると思われる。キンニュンは、麻薬、対外政策、少数
民族武装勢力の位置づけ、政府内汚職などを含むさまざまな問題に対する政策
に関してシンクタンクの役割をも果たしていた中央軍情報部(MIS)のトップで
あった。MISは武装・非武装両方の反政府政党や活動家を調べ、拷問その他の
残酷で非人道的、品位を傷つける扱いを広範囲にわたって実施することで知ら
れる尋問センターを取り仕切っていた。当局はMISおよびその他の関係諸機関
を解体し、キンニュンの影響下にあった企業も取り潰し、多数の将校を辞任に
追い込んだ。

内務大臣のティンライ大佐、労働大臣のティンウィンなど、軍政内のキンニュ
ン派も解任した。

当局は当初の説明では、前首相キンニュンは健康面の事情から辞任したとして
いたが、その後、汚職や不服従などの理由から解任された、と追加発表した。
また、キンニュンが地方軍司令官たちの調査を開始して軍の団結を損ねた、と
も公式に述べた。汚職はビルマ(ミャンマー)国軍内では広範に行われている、
との報告がある。アムネスティ・インターナショナルでは、現在汚職に関して
軍が大規模な訴追を行っている例を他には把握していない。

アクション:英語、または母語で以下の内容のアピールをできるだけ早く送っ
てください。

- 陸軍准将のヤンテインと中佐のマウンプーが隔離拘禁されていること、拷問
や虐待の恐れがあることに懸念を表明してください。

- 当局が彼らや他の被拘禁者に即刻、弁護士・家族との面会を許可すること、
必要な医療面でのケアを与えること、国際基準を満たす条件下で拘禁するこ
と、
拷問や虐待を行わないことを求めてください。

- 被拘禁者に対し、国際的に認めうる刑犯上の犯罪で起訴をするか、国際基準
を満たす公正で開かれた独立の一般裁判所で裁判を行うこと、そうでなければ
彼らをただちに無条件で釈放することを求めてください。

- 最近の弾圧において逮捕された被拘禁者らが拷問や虐待を受けたとされる事
件を、徹底した独立の調査を行うことを求めてください。この一連の弾圧のな
かで、少なくとも1人のMIS将校が拘禁中に死亡したと言われています。

- 調査の結果とその手法を公にし、拷問や虐待を行ったと疑われる人物を、国
際法に従って裁くことを求めてください。

送付先:

タンシュエ国家平和開発評議会議長

General Than Shwe
Chairman
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
書き出し: Dear General

ソーウィン首相

Lieutenant General Soe Win
Prime Minister
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
書き出し: Dear Prime Minister

コピーの宛先

ミャンマー連邦大使館(Embassay of the Union of Myanmar in Japan)
〒140-0001 品川区北品川4丁目8-26
Tel:03-3441-9291/4
特命全権大使 ソー・ラ・ミン 閣下
H.E. Mr. Saw Hla Min

ただちに抗議文を送付してください。期限を過ぎた場合はUAセンターにお問い
合わせ下さい。

例文:

General Than Shwe
Chairman
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar

Dear General,

I am writing this letter to express my deep concern that Brigadier
General Yan Thein and Lieutenant Colonel Maung Pu are being detained
incommunicado and are at risk of being tortured or ill-treated in
detention.

I would like to urge the authorities to give them and all other
detainees immediate access to lawyers, their families and any
medical attention they may require, and to ensure that they are
detained in conditions which meet international standards and are
not subjected to torture or ill-treatment.

I also would like to urge the authorities to either charge them with
an internationally recognizable criminal offence, and try them in
open, independent, civilian courts in procedures which meet
international standards of fairness or else release them immediately
and unconditionally.

I respectfully urge that authorities fully and independently
investigate all allegations of torture and ill-treatment of
detainees arrested during the recent crackdown, which has reportedly
led to at least one death of a former MIS official in detention.

Lastly I would like to call for the results and methods of the
investigation to be made public and anyone suspected of having
tortured or ill-treated to be brought to justice in accordance with
international law.

Sincerely yours,


**********************************************************************

PUBLIC

AI Index: ASA 16/006/2005

2 March 2005

UA 49/05

Fear of torture or ill-treatment / incommunicado detention

MYANMAR

Brigadier General Yan Thein (m), Mayor of Mandalay, former Military
Intelligence Service officer and regional military commander

Lieutenant Colonel Maung Pu (m), employee of Mandalay City
Development Committee

Brigadier General Yan Thein, a former officer in Myanmar's Military
Intelligence Service (MIS), and Lieutenant Colonel Maung Pu were
reportedly arrested by police on 9 February in the city of Mandalay
in central Myanmar. They are being held incommunicado and are at
risk of torture or ill-treatment.

Brigadier General Yan Thein and Lieutenant Colonel Maung Pu are
believed to have been arrested in connection with ongoing action by
the authorities against MIS personnel and associates of former Prime
Minister Khin Nyunt.

Khin Nyunt was removed from power in October 2004, and members of
his family and hundreds of his associates and MIS personnel were
arrested and held incommunicado. At least 300 of his associates are
currently on trial on charges of corruption in Insein Prison in the
capital Yangon, and in Rakhine State, western Myanmar. They are
reportedly being tried in closed trials, without access to defence
lawyers. Arrests of MIS officials and associates are reportedly
continuing.

Authorities in Myanmar frequently hold prisoners incommunicado and
torture or ill-treat them during interrogation. At least one former
MIS official has reportedly died during the recent crackdown,
allegedly as a result of torture or ill-treatment. This heightens
fears that other former MIS officers and associates could be
tortured or ill-treated in detention.

BACKGROUND INFORMATION

Khin Nyunt and a number of his associates are believed to be held
under house arrest or in Insein Prison in Yangon. Khin Nyunt was the
head of the central military intelligence agency in Myanmar, which
included a think-tank on government policy on a variety of topics
including narcotics, foreign affairs, the position of armed
opposition groups from ethnic minorities, and government corruption.
The MIS monitored armed and non-armed political opposition groups
and political activists and ran interrogation centres which were
well-known for the widespread practise of torture and other forms of
cruel, inhuman or degrading treatment. The authorities have
disbanded the MIS and other related organizations, including
businesses under Khin Nyunt's control, and have forced a large
number of officials to retire. They have also removed his political
allies from the government, including the Interior Minister Colonel
Tin Hlaing and Labour Minister Tin Win.

Authorities initially stated that former Prime Minister Khin Nyunt
had retired on health grounds, subsequently adding that he had been
dismissed for corruption and insubordination. They also publicly
stated that he had threatened the unity of the armed forces by
initiating an investigation of regional military commanders.
Corruption is reported to be widespread within the military in
Myanmar. Amnesty International is not aware of any other current
large-scale prosecution of the military on charges of corruption.

RECOMMENDED ACTION: Please send appeals to arrive as quickly as
possible, in English or your own language:

- expressing concern that Brigadier General Yan Thein and Lieutenant
Colonel Maung Pu are being detained incommunicado and are at risk of
being tortured or ill-treated in detention;

- urging the authorities to give them and all other detainees
immediate access to lawyers, their families and any medical
attention they may require, and to ensure that they are detained in
conditions which meet international standards and are not subjected
to torture or ill-treatment;

- urging the authorities to either charge them with an
internationally recognizable criminal offence, and try them in open,
independent, civilian courts in procedures which meet international
standards of fairness or else release them immediately and
unconditionally;

- urging that authorities fully and independently investigate all
allegations of torture and ill-treatment of detainees arrested
during the recent crackdown, which has reportedly led to at least
one death of a former MIS official in detention;

- calling for the results and methods of the investigation to be
made public and anyone suspected of having tortured or ill-treated
to be brought to justice in accordance with international law.

APPEALS TO:

General Than Shwe
Chairman
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
Salutation: Dear General

Lieutenant General Soe Win
Prime Minister
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
Salutation: Dear Prime Minister

COPIES TO: diplomatic representatives of Myanmar accredited to you
country.

PLEASE SEND APPEALS IMMEDIATELY. Check with the International
Secretariat, or your section office, if sending appeals after 13
April 2005.
posted by yasu at 10:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルマで拷問のおそれ

インフルエンザで体調を崩し、すっかり更新がご無沙汰になってしまいましたが、まだ死んでいません。またぼちぼち続けていきます。

BurmaInfo(ビルマ情報ネットワーク)から、アムネスティ・インターナショナルからビルマに関する緊急行動のお知らせが来たと、お知らせがありました。(まぎらわしい?)
ビルマのことが続きますが、緊急のお知らせと言うことなので。
以下転載です。

________________________________

UAナンバー: UA 38/05 (ASA 16/002/2005、2005年2月16日付) の追加情報

AI Index: ASA 16/005/2005
http://web.amnesty.org/library/index/engasa160052005
国際事務局発信日: 2005年3月2日

期限: 2005年4月13日

翻訳担当者: ビルマ(ミャンマー)調整チーム

国名: ビルマ(ミャンマー)

ケース: 拷問の恐れ/新しい懸念として隔離拘禁

対象者:

クントゥンウー (男性) シャン民族民主同盟(SNLD)議長

サイニュンルウィン(男性)書記官 54歳

サイラアウン(男性)SNLD 中央委員会委員

サオチャ-ウー(男性)SNLD メンバー

ウーミンタン(男性)シャン新世代青年部(政党)

ソータン将軍(男性)シャン州平和評議会(SSPC)議長

ウーシュエオン(男性)82歳 統一民族民主連盟(ビルマの少数民族グループを代
表する政党の連盟)、作家、弁護士

新しい対象者:

チョーチョーチョーニェイン(女性)反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)の政党
の書記長

オンマーチューチュー(女性)チョーチョーチョーニェインの娘

チューワイ(男性)73歳 民主党元議長

クントゥンウー とサイニュンルウィンや彼らと一緒に逮捕された複数の者の
裁判が首都ヤンゴンのインセイン刑務所内の非公開裁判所で3月1日にはじまっ
たと伝えられている。インセイン刑務所はビルマ(ミャンマー)で政治囚を収容
する主要な刑務所である。彼らが受ける罪は不明である。彼らは隔離拘禁され
ており、伝えられるところによると、当局は弁護士との面会を認めていない。

チョーチョーチョーニェインとその娘であるオンマーチューチューやチューワ
イの3人の政治活動家は2月7日以来、起訴なしで隔離拘禁されている。伝えら
れるところによると、その3人は、2月7日のシャン政治グループとの会合の後、
ビルマ東部のシャン州タウンジー市の鉄道駅で拘束された。その他に対象者と
して名前を上に挙げている7人もまた、この会合に関連して逮捕された。

チョーチョーチョーニェインは1947年の総選挙で勝利し、イギリスから独立を
勝ち取ることを助ける力となった反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)の書記長
である。彼女は亡命をしている反軍政学生組織と接触を持った罪で1991年に7
年の懲役を宣告され、その内の1年間服役した。チューワイは民主党の書記長
で2004年12月に釈放されるまで政治囚として9年間獄中で過ごした。彼は政治
に関わるビラを配布したために7年の懲役に服役し、その後、行政拘禁法に基
づいて起訴、裁判なしにさらに2年間拘禁された。彼は、当局が数千人(大半は
刑事犯)の刑罰を停止した後に釈放された。

背景情報

ビルマの軍事政権は1962年以来政権の座についている。一党支配に対する広範
な抗議の後、当局は1990年、選挙を実施した。軍政に対抗する政党は大多数の
議席を獲得したが、当局は政権移譲を新憲法が起草されるまで延期するとし
た。
1993年に最初の会議が開かれて以来繰り返し延期されている憲法起草のプロセ
スは、2004年に再開された。

新憲法起草のための会議は国民会議として知られ、2月17日に開催が予定され
ている。シャン州平和評議会(SSPC)は、他の勢力同様、代表者を送ることを予
定していたが、誰も送らなかった。彼らは、自治権の拡大を目指した数十年に
も及ぶ戦闘の末、1990年代に当局との間で停戦合意に同意した、数あるシャン
の反軍政武装勢力を代表している。

シャン民族民主同盟や国民民主連盟(NLD)を含む反軍政の政党は会議をボイコッ
トした。当局が彼らの政治活動を制限し、対抗する上層部の政治指導者を投獄
したこと、また会議では民主的な手続きがとられず、自由に意見を述べられな
いことがその理由である。これまでの会議の会期中、当局は、会議の手続きを
批評したり、また代表者らと連絡をとっているとして、対抗する政党のメン
バー
と政治活動家を長期の刑に処している。ウーシュエオンは、新憲法に関わる国
民会議に提言を与えるエッセイを書いて配布したとして1992年12月に逮捕さ
れ、
1年間の刑を宣告された。近年の国民会議会期への下準備として、正当性の認
められる平和的な政治活動への取り組みについて、反軍政の政党の指導者たち
が、追跡を受け、尋問を受け、威圧されている。たとえばすべての政治囚の釈
放を訴えるなどの、非暴力的な抗議に対して逮捕された者がいる。

アクション: 英語または母国語による抗議文を早急に送付してください。

- 現在裁判中であるクントゥンウー とサイニュンルウィンやその他未確認の
SNLDメンバーが隔離拘禁されており、弁護士との面会が認められていないこと
に懸念を表明してください。

- 当局に、彼らを国際的に認めうる刑法上の犯罪で起訴するか、そうでなけれ
ばただちに無条件で解放するよう強く要求してください。

- サイラアウン、サオチャ-ウー、ウーミンタン、ソータン将軍、ウーシュエ
オンが引き続き拘禁されていることに懸念を表明し、当局に彼らがそれと認め
うる刑法上の犯罪で起訴されないのであれば、ただちに無条件で解放するよう
強く要求してください。

- 当局に、全ての被拘禁者にただちに弁護士や家族との連絡や必要な治療のア
クセスを与え、また彼らの拘束状況が国際基準に適合する状態であり、拷問や
その他の残酷で非人道的で品位をおとしめるような扱いを被らないことを保証
するよう、当局に強く要求してください。

- 当局に、表現や結社の自由の権利の平和的な行使を制限したり、罰したりし
ないよう強く求めてください。

※ 新対象者のチョーチョーチョーニェイン、オンマーチューチュー、チュー
ワイは3月4日に釈放されたという情報が国際事務局に届いています。

送付先:

タンシュエ国家平和開発評議会議長

General Than Shwe
Chairman
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
書き出し: Dear General

ソーウィン首相

Lieutenant General Soe Win
Prime Minister
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar
書き出し: Dear Prime Minister

コピーの宛先

ミャンマー連邦大使館(Embassay of the Union of Myanmar in Japan)
〒140-0001 品川区北品川4丁目8-26
Tel:03-3441-9291/4
特命全権大使 ソー・ラ・ミン 閣下
H.E. Mr. Saw Hla Min

ただちに抗議文を送付してください。期限を過ぎた場合はUAセンターにお問い
合わせ下さい。

例文:

General Than Shwe
Chairman
State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office
Yangon, Myanmar

Dear General,

I am writing to express my deep concern that Khun Htun Oo, Sai Nyunt
Lwin and other unidentified SNLD members currently on trial are
being held incommunicado and have been denied access to legal
counsel.

I respectfully urge that they are either charged with an
internationally recognizable criminal offence or immediately and
unconditionally released from detention.

I am also concerned at the continued detention of Sai Hla Aung, Sao
Kyar Oo, U Myint Than, General Hso Ten and U Shwe Ohn. So I would
like to call for their immediate and unconditional release if they
are not to be charged with a recognizably criminal offence.

I also urge the authorities to give all the detainees immediate
access to lawyers, their families and any medical attention they may
require, and to ensure that they are held in conditions which meet
international standards and are not subjected to torture or any
other form of cruel, inhuman or degrading treatment.

Lastly I urging the authorities not to restrict or penalize the
peaceful exercise of the right to freedom of expression and
association.

Sincerely yours,


**********************************************************************

PUBLIC

AI Index: ASA 16/005/2005

02 March 2005

Further Information on UA 38/05 (ASA 16/002/2005, 16 February 2005)
Fear of torture New concern: Incommunicado detention

MYANMAR

Khun Htun Oo (m), chairman, Shan Nationalities League for Democracy
(SNLD)

Sai Nyunt Lwin (m), SNLD secretary, aged 54

Sai Hla Aung (m), SNLD central Committee member

Sao Kyar Oo (m), SNLD member

U Myint Than (m), member of Shan New Generation Youth political party

General Hso Ten (m), chairman, Shan State Peace Council (SSPC)

U Shwe Ohn (m), aged 82, leader of the United Nationalities League
for Democracy (a coalition of political parties representing ethnic
minority groups in Myanmar), author and lawyer

New names:

Daw Cho Cho Kyaw Nyein (f), general secretary of the Anti-Fascist
People's Freedom League (AFPFL) political party

Ma Ohn Mar Kyu Kyu (f), daughter of Daw Cho Cho Kyaw Thein

U Thu Wai (m), aged 73, former Chairman of the Democracy Party

The trial of Khun Htun Oo, Sai Nyunt Lwin and several others
arrested with them is reported to have begun on 1 March in a closed
court in Insein Prison in the capital Yangon, the main prison for
political prisoners in Myanmar. The charges they face are not known.
They are being held incommunicado, and the authorities have
reportedly denied them access to lawyers.

Three other political activists, Daw Cho Cho Kyaw Nyein, her
daughter Ma Ohn Mar Kyu Kyu and U Thu Wai, have been held
incommunicado without charge since 7 February. The three were
reportedly detained at a railway station in the town of Taunggyi,
Shan State in eastern Myanmar, after meeting with Shan ethnic
political groups on 7 February. The other seven people named above
were also arrested in connection with this meeting.

Daw Cho Cho Kyaw Nyein is the general secretary of the Anti-Fascist
People's Freedom League (AFPFL), a political party that won general
elections in 1947, and which was instrumental in helping the country
gain independence from the United Kingdom. She had previously served
one year of a seven-year prison sentence handed down in 1991, for
contacting exiled student opposition groups. U Thu Wai is the
General Secretary of the Democracy Party and spent nine years as a
political prisoner before his release in December 2004. He served a
seven-year sentence for allegedly distributing political leaflets,
and was then held for a further two years without charge or trial
under an administrative detention law. He was released after
authorities suspended the sentences of thousands of mostly criminal
prisoners.

BACKGROUND INFORMATION

Myanmar's military government has been in power since 1962. After
widespread protest against one-party rule, the authorities held
elections in 1990. Opposition parties won a majority of seats, but
the authorities delayed the transfer of power until a new
constitution had been drafted. The constitution drafting process,
which has been repeatedly delayed since a first meeting in 1993,
recommenced in 2004. A meeting to draft principles for a new
constitution, known as the National Convention, began on 17 February
2005. The Shan State Peace Council (SSPC) had been among those
scheduled to send delegates to the meeting, but did not send anyone.
The SSPC represents various ethnic Shan armed opposition groups who
agreed ceasefires with the authorities during the 1990s, after
decades of fighting for greater autonomy.

Opposition political parties including the Shan Nationalities League
for Democracy (SNLD) and the National League for Democracy (NLD)
have boycotted the Convention on the grounds that the authorities
have restricted their political activities and imprisoned senior
opposition political leaders, and that there has been a lack of
democratic procedures and free speech at the Convention. During
previous sessions of the Convention the authorities have sentenced
opposition party members and political activists to long prison
terms for commenting on the procedures of the Convention or
communicating with delegates. U Shwe Ohn was arrested in December
1992 and sentenced to one year's imprisonment for writing and
distributing an essay making suggestions to the National Convention
about the new constitution. In the lead-up to recent sessions of the
National Convention, members and leaders of opposition parties have
been followed, interrogated, and intimidated for attempting to
engage in legitimate and peaceful political activities. Some have
been arrested for their non-violent protests, for example, calling
for all political prisoners to be released.

RECOMMENDED ACTION: Please send appeals to arrive as quickly as
possible, in English or your own language:

- expressing concern that Khun Htun Oo, Sai Nyunt Lwin and other
unidentified SNLD members currently on trial are being held
incommunicado and have been denied access to legal counsel;

- urging that they are either charged with an internationally
recognizable criminal offence or immediately and unconditionally
released from detention;

- expressing concern that Daw Cho Cho Kyaw Nyein, her daughter Ma
Ohn Mar Kyu Kyu, and U Thu Wai have been held incommunicado since 7
February, and urging the authorities to either charge them with a
recognizably criminal offence or release them immediately and
unconditionally;

- expressing concern at the continued detention of Sai Hla Aung, Sao
Kyar Oo, U Myint Than, General Hso Ten and U Shwe Ohn, and calling
for their immediate and unconditional release if they are not to be
charged with a recognizably criminal offence;

- urging the authorities to give all the detainees immediate access
to lawyers, their families and any medical attention they may
require, and to ensure that they are held in conditions which meet
international standards and are not subjected to torture or any
other form of cruel, inhuman or degrading treatment;

- urging the authorities not to restrict or penalize the peaceful
exercise of the right to freedom of expression and association.

APPEALS TO:

General Than Shwe
Chairman, State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office, Yangon, Myanmar
Salutation: Dear General

Lieutenant General Soe Win
Prime Minister, State Peace and Development Council
Ministry of Defence
Dagon Post Office, Yangon, Myanmar
Salutation: Dear Prime Minister

COPIES TO: diplomatic representatives of Myanmar accredited to your
country.

PLEASE SEND APPEALS IMMEDIATELY. Check with the International
Secretariat, or your section office, if sending appeals after 13
April 2005.
posted by yasu at 10:21| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ビルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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